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2023.06.22

AKB48超天下一HADO会 DAY1レポート

6/20(火)、AKB48超天下一HADO会 DAY1が開催された。

Final Seasonの激闘から早一ヶ月、新たな戦いの幕が開ける。

 

明かされる新たなチーム編成!”超”天下一HADO会、開幕

 

今シーズンはAKB48メンバーが新たに5チームを編成して戦いに臨む。各DAYごとに4チームが出場し、合計10回の予選を実施。上位2チームが総合優勝決定戦へ、下位3チームがビリ決定戦へ進む。総合優勝チームには、豪華ご褒美が与えられる。

記念すべき開幕カードは3期生〜15期生によって構成されたチーム「10年桜」と元チーム8メンバーによって構成されたチーム「サヨナラじゃない」の対決。

(画像)元チーム8メンバーで構成されたチーム「サヨナラじゃない」。絆の強さはピカイチ…?

一点差の試合を繰り返す両チームの戦いは、わずか2点差でチーム「10年桜」がリード。しかし、ここで待ち受けるのが名物「HADOボール投票タイム」だ。ここではメンバーが客席に降り、ファンの皆様から直接ボールを回収する。この結果次第では、強力なスキルを使用して試合を逆転することも可能だ。

 

両チームともにファンの応援を力にして挑んだ第3ゲームも、わずか一点差でチーム「10年桜」が勝利。決勝戦進出を果たした。

(画像)最も歴の長いメンバーが集まるチーム「10年桜」。これからどんな化学反応を見せるのか

 

 

第2試合では17期研究生によって構成されたチーム「Wonderful Love」とドラフト1~3期生と移籍組によって構成されたチーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の対決。

17期研究生はこれが初の本戦出場となる。

(画像) 本戦初出場となる17期研究生。強化企画で培ったHADOスキルを活かし、先輩たちにどこまで喰らいつけるか

しかし、対するチーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」は昨シーズンMVPを受賞した大盛真歩をはじめ、の経験豊富なメンバーが集う。この日も順調に勝利を重ね、勝負の行方は第3ゲームへ。17期研究生にとっても、全員でのボール回収は初めての経験となる。

無事にボール回収を終え、運命の第3ゲームへ。しかし、勝利したのはチーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」。経験の差を見せつける結果となった。

(画像)勝利した、チーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」。これまでのチームの枠を超えた組み合わせが見られる…?

 

18期研究生、HADOデビュー!

 

AKB48超天下一HADO会も、エキシビジョンマッチを開催。

今回から、新たにお披露目された18期研究生が毎回ゲストと対戦を行う。

初回はAKB48超天下一HADO会のコーチに就任した公認選手3名と対戦。パラメーターに大きなハンデをつけながらも、プロの戦いに圧倒され大差で負けてしまった。

(画像)初めてのHADOに挑む18期研究生。これからの成長が楽しみだ

 

18期研究生と一緒にHADOができる、強化企画の開催が決定!

ファンの皆様のアドバイスで18期研究生を勝利に導こう!

18期研究生の強化企画の詳細・参加申し込みはこちら

※参加方法が一部変更となっておりますのでご注意ください

 

いきなり罰ゲーム!?白熱の3位決定戦

 

3位決定戦では、チーム「サヨナラじゃない」とチーム「Wonderful Love」が対決。今シーズンも恒例の罰ゲームは健在…どころか、パワーアップしているとの情報が。17期研究生は負ければ当然初めての罰ゲーム。第1ゲームを取られてしまうが、続く第2ゲームを取り返し同点で第3ゲームへ。

ここで、チーム「Wonderful Love」が覚醒。ファンの応援を存分に受け、HADOボール投票タイムで獲得したスキルをうまく使用し点差をつけて勝利。堂々の試合っぷりに、会場からは大きな拍手が贈られた。

(画像)初勝利を納め、安堵のチーム「Wonderful Love」。これからの活躍が楽しみだ

 

 

対するチーム「サヨナラじゃない」は痛い逆転負け。パワーアップした罰ゲーム執行となった。

(画像)罰ゲームを受ける徳永羚海。今回も萌え台詞とのことだが、今までとは一味違うらしい…?

記念すべき初優勝はどちらのチームに!白熱の決勝戦

 

決勝戦はチーム「10年桜」とチーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の対決に。チーム「10年桜」からは向井地美音/谷口めぐのコンビが、チーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」からは大盛真歩/千葉恵里のコンビが出場。全メンバーが昨シーズンのHADOを引っ張ったメンバーであるだけに、試合は超ハイレベルな様相となった。

(画像)チーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の大盛真歩/千葉恵里コンビ。仲良しなだけでなく、両者ともにHADOの実力も折り紙付きだ

 

試合は1ゲーム目にチーム「10年桜」が3点をリードするも、チーム「ここがロドスだ、ここで跳べ!」が次の試合を取り返し、3ゲーム目へ。そのリードを守り切り、チーム「10年桜」が見事AKB48超天下一HADO会初回の優勝を果たした。

(画像)抱き合うチーム「10年桜」の向井地美音と谷口めぐ。同期コンビの絆が、HADOに新たな風を吹き込む

次回DAY2は、7月10日(月)開催!

初出場のとなる「抱きつこうか?」は16期生で構成されたチームで、仲の良さだけでなくHADOの実力にも大きな期待がかかる。

■公演概要:

・日程:2023年7月10日(月)17:00開場/18:00開演

・出演メンバー:

▼チーム10年桜

谷口めぐ、茂木忍、向井地美音

▼チームここがロドスだ、ここで跳べ!

大盛真歩、千葉恵里、吉橋柚花

▼チームサヨナラじゃない

小田えりな、髙橋彩音、永野芹佳

▼チーム抱きつこうか

鈴木くるみ、田口愛佳、長友彩海

▼18期研究生

新井彩永、迫由芽実、八木愛月

※ 出演メンバーは体調不良等の理由により、急遽不参加または変更となる場合がございます。

※ 出演メンバー変更に伴うチケット払い戻しは実施いたしません。あらかじめご了承ください。

 

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