2026.01.28

社内・友達・家族など数人で楽しめる!今注目の最新スポーツ10選!! 体験から広がる新しいスポーツのかたち

「スポーツ=競技力や勝敗を競うもの」という時代は、少しずつ変わりつつある。近年注目されているのは、年齢や経験、人数を問わず楽しめる“体験型スポーツ”だ。テクノロジーを活用したAR・VRスポーツ、ルールがシンプルで誰でも始めやすい新競技、オンラインとリアルを行き来するフィットネスなど、スポーツの定義は大きく広がっている。本コラムでは、少人数から大人数まで対応でき、今まさに注目を集めている最新スポーツを10種紹介する。

やってみたい最新スポーツ10種

ピックルボール

ピックルボールは、テニス・卓球・バドミントンの要素を融合したラケットスポーツで、アメリカを中心に爆発的な人気を誇る。コートが小さく、ラケットも軽いため、子どもから高齢者まで一緒にプレーできるのも魅力。シングルス・ダブルスのどちらにも対応でき、2人でも4人でも楽しむことができる。日本でも公共体育館やテニスコートで体験会が増え、地域スポーツとしての広がりが期待されている。

HADO(ハドー)

HADOは、AR(拡張現実)技術を使った日本発のフィジカルeスポーツ。ヘッドマウントディスプレイと腕のセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを使って対戦する。最大3対3だが、交代制やチーム戦により大人数イベントにも対応可能。身体を動かしながら戦略性やコミュニケーションも求められる点が人気の理由だ。常設スタジオやイベント会場だけでなく、学校での授業や企業研修など教育の現場でも注目を集めている。

VRフィットネス「ICAROS(イカロス)」

ICAROS(イカロス)は、VRとフィットネスを融合させた次世代型スポーツデバイスで、体を傾けたりバランスを取ったりしながら、仮想空間を自由に飛行・移動する体験が特徴だ。腹筋や体幹を使って操作するため、ゲーム感覚で楽しみながら自然と全身運動につながる。1人での体験はもちろん、周囲が応援や観戦に回ることで大人数イベントにも対応できる点が魅力で、短時間の体験でも盛り上がりやすい。

Alo Moves(オンライン・ムーブメント)

Alo Movesは、ヨガやピラティス、筋力トレーニングなどをオンラインで学べるフィットネスプラットフォーム。競技スポーツではないが、「動くこと」を楽しむライフスタイル型スポーツとして注目されている。1人で自宅参加も、スタジオやイベントでの集団参加も可能。身体だけでなく呼吸やメンタルにもアプローチする点が人気だ。オンライン中心のため、場所を選ばず世界中で体験できるのも特徴である。

パデル

パデルはテニスとスカッシュを融合させたスポーツで、基本はダブルスで行う。壁を使ったラリーが特徴で、戦略性とラリーの続きやすさが魅力だ。少人数でも成立し、観戦者が増えても盛り上がるためイベント向き。ヨーロッパでは急速に競技人口が拡大しており、日本でも専用コートが増え始めている。テニス未経験者でも始めやすく、交流型スポーツとして注目されている。

テックボール(Teqball)

テックボールは、湾曲したテーブルを使いサッカーボールでラリーを行う新感覚スポーツ。1対1からダブルス、チーム戦まで対応でき、少人数でも大会形式でも楽しめる。サッカー経験者の技術が活きる一方、ルールがシンプルで初心者も参加しやすい。屋内外どちらでも設置可能なため、イベントや商業施設での体験機会も増えている。

3×3(スリーエックススリー)バスケットボール

3×3は、半面コートで行うスピーディーなバスケットボール。3人いれば成立し、交代制で大人数参加も可能だ。試合展開が早く、短時間で決着がつくため観戦性も高い。オリンピック種目にもなり、競技スポーツとしての注目度も上昇中。公園や仮設コート、イベント会場など、体験できる場所が多いのも魅力である。

スラックライン

スラックラインは、地面から少し浮かせた専用ラインの上を歩いたり、バランスを取ったりするスポーツ。見た目はシンプルだが、体幹や集中力、挑戦する姿勢が試される奥深さがある。1人ずつ挑戦するため少人数でも楽しめる一方、周囲が応援役やサポートに回ることで大人数でも一体感を生み出せるのが特徴。難易度を自由に調整できるため、運動が得意でなくても「昨日より一歩前へ」という成長を実感しやすい。

モルック

モルックは、フィンランド発祥の木製ピンを倒して得点を競うスポーツで、近年日本でも急速に人気が広がっている。ルールは非常にシンプルで、番号の書かれたピンを木の棒で倒し、ちょうど50点を目指すだけ。力やスピードを競うのではなく、狙い方や順番、点数計算といった戦略性が求められるため、子どもから大人まで同じフィールドで楽しめるのが魅力だ。1人でも、数人でも、大人数のチーム戦でも成立し、初対面同士でも自然と会話が生まれる。

eスポーツ

eスポーツは、デジタルゲームを競技化したスポーツジャンル。1人でもチームでも楽しめ、観戦者を含めると大規模イベントにも対応可能だ。反射神経や戦略性、コミュニケーション能力が求められ、近年は教育や企業研修への活用も進む。大会会場、eスポーツ施設、オンライン環境など、体験の場が非常に多様なのも特徴である。

まとめ

今回紹介した10のスポーツは、年齢や経験、人数に縛られず、「やってみる」ことから始められるものばかりだ。ARやVRなどのテクノロジーを活用した競技、ルールがシンプルで自然と会話が生まれるスポーツ、1人でも仲間とでも楽しめる新しい運動のかたちは、日常に小さな刺激と発見を与えてくれる。

「運動は苦手」「久しぶりで不安」と感じている人こそ、新しいスポーツに触れてみてほしい。勝ち負けよりも体験を楽しみ、うまくやることよりも一緒に動くことを大切にする。そんな一歩が、身体を動かす楽しさや、人とつながる心地よさを思い出させてくれるはずだ。次に挑戦するスポーツは、これまで知らなかった世界への入り口になるかもしれない。

 

教育現場でも注目をされているHADO

HADOは国内の中学校・高校などで体育の授業や探究学習の一環として導入されており、世界でも 約2,000校以上で教育活用が広がっています。運動能力や体格の違いを超えて、児童生徒が互いに役割を発揮しながら学び合えると好評を得ています。その理由は大きくわけて次の4つです。

① 誰もが参加できる

年齢・性別・体格・運動能力に関係なく楽しめ、運動が苦手な生徒でも活躍できる設計になっています。体力差があってもチームで戦略を立てたり役割を分担したりすることで、みんなが貢献できる点が評価されています。

② 体育だけでなく学びにつながる

HADOでは試合の得点や命中率などのデータを分析し、「仮説 → 検証 → 改善」 の流れを生徒自身が経験できます。このサイクルは探究学習や問題解決能力の育成につながり、体育だけでなく思考力やデータ分析力の育成ツールとしても使われています。

③ ICT教育との相性が良い

AR体験を通じて、単に画面を見るだけではなく 体を動かしながら技術の仕組みを理解する体験型ICT教育 が可能です。これは単なる座学では得られない感覚的な理解や実践的な学びを促します。

④ 創造性やチームワークが育つ

単にスポーツをするだけでなく、フィールドデザインや戦術、戦略を生徒自身が考えてカスタマイズしたり協力し合ったりするプログラムとしても活用できます。企画力やコミュニケーション力、チーム開発力の育成にも寄与します。

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