2020.11.03

HADOドイツ大会が開催!Don’t Duck with Meチームが王者に!

HADOドイツ大会が開催!8チームが王者の座を狙いトーナメントで激突!

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ドイツ・ハンブルク市で開催されたハンブルク・カンパニーゲーム2020。約30種目に渡るスポーツ大会が催されたこのイベントで、HADOドイツ大会が大注目!8チームトーナメント方式で始まった大会は、激しい決勝戦の末Don’t Duck with Meチームの勝利で幕を閉じました!

HADOドイツ大会が開催!ハンブルクのスポーツイベントで異彩を放ちました

毎年ドイツ・ハンブルク市で開催されるハンブルク・カンパニーゲームのイベントでは、多種多様なスポーツ大会に参加するアスリートのために様々な舞台が用意されます。このスポーツ大会の非営利イベントは、2015年のハンブルクオリンピック誘致委員会の住民投票後に、純粋にスポーツを愛する気運が市民の間で高まりスタートしたのですが、同じようなトーナメント形式のイベントに起こりがちな買収やスキャンダルを避け、コストを抑える意味もあります。

今年開催されたこのイベントでは、2,000人以上のアスリートがおよそ30種目のスポーツ大会で互いに競い合いましたが、数ある人気イベントの中でも27日に開催されたHADOドイツ大会は、イベントでひと際脚光を浴びる存在になりました。

8チームが王者の座を狙いトーナメントで激突

大会では、8つのチームがドイツ王者の座をかけて激突しました。どのチームもトーナメントを勝ち上がるため、80秒間でシールドを駆使して相手の攻撃をかわし、エナジーボールの集中砲火で得点を狙います。

決勝戦では、強豪のAnaticチームとDon’t Duck with Meチームが対戦し、第一試合では接戦の末Anaticが7-6でリードを奪います。ところが、第二試合ではDon’t Duck with Meが冷静に試合を進めて得点を重ね、最終的に10-7で勝利を手にし大会王者の栄冠に輝きました。

今回出場した8チームすべて、HADO大会で王座を狙える高いポテンシャルがあることを証明してくれました。一方、テクノロジーもさることながら競技自体のレベルも進化し続けており、地方大会、ナショナル大会、果ては世界大会で栄冠を掴むには、これからますます厳しい戦いが待っていることが予想されます。つまり、HADO未経験の方にとっては今こそテクノスポーツへの扉を開くときではないかと、これからのHADOの未来を思う大会となりました。

ドイツチャンピオンシップYoutube live
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=Ir_gwdf11i4&app=desktop

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