【2026年版】小学生におすすめ!スポーツの習い事特集 運動が苦手な子でも“特技になる”今注目の習い事

スポーツの習い事といえば、野球やサッカー、バスケットボールのようなチームスポーツや、卓球やテニス、スイミングやランニング教室といったものが定番です。
一方で、これらのものは、「運動が得意な子だけが活躍してしまう」「同級生との差が広がってしまい親子共にモチベーションが上がらない」と悩む声も少なくありません。さらに近年は、猛暑や天候の影響で屋外でのスポーツに不安を感じるご家庭も増えています。
そこで今回は、定番の習い事から、室内で安心して取り組めて、なおかつ競技人口が比較的少なく、運動が苦手な子でも得意を伸ばしやすいスポーツの習い事までご紹介します。
定番だけどやっぱり習ってみたい、人気のスポーツ習い事

スイミング
幼児〜小学生に人気の定番習い事。全身運動で基礎体力や心肺機能をバランスよく鍛えることができ、段階的な級制度により目標を持って取り組みやすいのも魅力です。
体力をつけたい子や運動の基礎を身につけたい子におすすめです。

サッカー
チームで協力しながらプレーすることで、判断力や協調性が育まれます。ポジションによって役割が異なるため、走るのが苦手な子でも自分に合った形で活躍できるのも特徴です。仲間と一緒に取り組みたい子、負けず嫌いな子におすすめです。

野球
チームプレイを通して礼儀や責任感が身につくスポーツ。状況判断や戦略性も求められるため、考える力も育ちます。じっくり取り組むのが好きな子、ルールのある遊びが好きな子におすすめです。

テニス
ラケットでボールを打つ爽快感があり、年齢を問わず長く楽しめる生涯スポーツ。個人でも取り組めるため、自分のペースで上達しやすいのも魅力です。集中力を高めたい子、コツコツ練習できる子におすすめです。

ダンス
音楽に合わせて体を動かすことで、リズム感や表現力が自然と身につきます。競争よりも楽しさを重視できるため、運動が苦手な子でも始めやすい習い事です。体を動かすのが好きな子、表現することが好きな子におすすめです。

空手
礼儀作法や集中力を養いながら、体幹や基礎体力を鍛えられる武道。個人の成長にフォーカスされるため、他人と比較されにくいのも特徴です。自信をつけたい子、落ち着きを身につけたい子におすすめです。

体操教室
マット・跳び箱・鉄棒などを通して、すべての運動の基礎を身につけられる習い事。段階的に「できること」が増えていくため、自信を育てやすいのが魅力です。運動に苦手意識がある子、基礎から身につけたい子におすすめです。
運動が苦手な子でも伸びる!今注目の習い事
HADO(ARスポーツ)
ゴーグルを装着してエナジーボールを打ち合う次世代スポーツ。
体力だけでなく戦略や判断力も重要で、運動が得意でなくても活躍しやすいのが魅力です。チーム戦で協力する経験もでき、ゲーム感覚で夢中になれるため、スポーツへの苦手意識を払拭するきっかけにもなります。ゲームが好きな子や、楽しく体を動かしたい子におすすめです。
トランポリン
楽しみながら全身運動ができる人気スポーツ。跳ぶだけでも達成感があり、運動が苦手な子でも入りやすいのが特徴です。バランス感覚や体幹も自然と鍛えられ、「遊びの延長」で続けやすい習い事です。楽しく運動したい子におすすめです。

ボルダリング
自分のペースで挑戦できる個人競技。成功体験が積み重なりやすく、運動が苦手な子でも自信をつけやすいスポーツです。コースごとに難易度が分かれているため、他の子と比較されにくいのも大きなポイントです。コツコツ頑張るのが好きな子、達成感を味わうことで頑張れる子におすすめです。

バドミントン
軽いシャトルで始めやすく、初心者でもラリーが続きやすいスポーツです。成功体験を得やすく、運動への苦手意識を減らすきっかけになります。運動に自信がない子や、楽しく始めたい子におすすめです。
習っている子はまだ少ない!?やり始めたら楽しい習い事
パルクール
障害物(壁・箱・手すりなど)をジャンプや登りで越えていく、フランス発のスポーツ。
最近は子ども向けの室内施設や教室も増えてきています。チャレンジが好きな子、遊び感覚で体を動かしたい子におすすめです。

フェンシング
戦略とスピードが求められる室内競技。体格差の影響が比較的少なく、頭を使う要素が強いため、運動が得意でなくても活躍のチャンスがあります。珍しさもあり「特技」になりやすいスポーツです。考えることが好きな子や、他の子と違うことをしたい子におすすめです。

新体操
柔軟性やリズム感を活かすスポーツ。力よりもしなやかさや表現力が重視されるため、運動が苦手な子でも得意分野を見つけやすいのが魅力です。基礎体力も自然と身につきます。体が柔らかい子や表現することが好きな子におすすめです。

キックボクシング
ミット打ちなどを通して体力や集中力を鍛えられるスポーツ。ストレス発散にもなり、自信や自己肯定感を高める効果も期待できます。エネルギーが有り余っている子や、ストレス発散をしたい子におすすめです。
まとめ
子どもにとって大切なのは、「できる・できない」ではなく、「できた!」という成功体験です。運動が苦手でも、自分に合ったスポーツに出会うことで、自信や挑戦する気持ちが大きく育っていきます。
まずは気になる習い事を体験してみいることから、一歩踏み出してみてください。
HADOとは 「ゲーム感覚×本格スポーツ」
まるで“ゲームの世界に飛び込む”ような体験を、実際の運動として楽しめる新時代のARスポーツ「HADO(ハドー)」。ゴーグルをかけてエナジーボールを放ち、相手チームと3対3で対戦する姿は、まさにリアル版シューティングゲーム!「運動が得意じゃなくても楽しめる!」と、体験した子どもたちの“やってみたい!”が止まらない、注目の習い事です。
教育現場にも広がるHADOの輪
HADOは今、学校教育の現場にも導入が進んでいます。日本国内ではすでに約150校、世界では1850校以上が採用。小中高だけでなく大学でも取り入れられ、体育授業や課外活動として注目されています。保護者や先生からは「チームワークが育つ」「普段おとなしい子が輝く」と好評です。“運動の苦手意識を変えるきっかけ”としても高い評価を受けています。
詳しくはこちらをご覧ください https://hado-official.com/education/ja
誰でも主役になれる!体格差を超えるスポーツ設計
HADOは、体格差や運動経験のハンデがほとんどありません。ボールの速さや大きさを調整できる仕組みがあり、小柄な子も戦略次第で大人顔負けのプレーを見せます。“走る速さ”よりも“考える速さ”が勝敗を分ける世界なので、性別も年齢も関係なし。「努力すればちゃんと強くなれる」。そんな成功体験が、子どもたちの自信を育ててくれます。

「考える力」と「協力する力」を“楽しみ”の中で育てる
HADOアカデミーが大切にしているのは、ただ勝つことではなく、「どうすればうまくいくかを自分で考える力」そして「仲間と力を合わせること」。試合ごとのスコアやプレイデータがその場で可視化されるため、子どもたちは“得意”を見つけたり、“次に伸ばすべき点”を自分で気づくことができます。この積み重ねが、自己肯定感やチャレンジ精神をぐんと高めてくれるのです。
レッスンは毎回が学びの連続
★★1回のレッスンの流れ★★
HADOボイス:挨拶、プチトーク
ウォーミングアップ:動きながら体を温める“動的ストレッチ”
基礎練習:攻撃と回避を分けてじっくり習得
10カウントチェンジ:攻守の切り替えを磨く集中ドリル
座学タイム:戦術・ポジション・有名選手の研究も!
試合:3対3でチーム戦、戦略を実践
振り返り:目標達成を自分で評価し、次につなげる
目標があるから夢中になれる!大会・検定制度も充実
HADOアカデミージュニアでは、進級テストや全国ジュニア大会が定期的に開催されています。小学生でも「次のランクを目指そう!」と目標を立てやすく、中学生になると世界大会の挑戦権も。“ゲームのように楽しみながら成長を実感できる”サイクルが整っているのが魅力です。大会を通じて「チームで勝つ喜び」や「悔しさを糧にする力」も自然と身についていきます。
体験会や定期クラスも行っています。1回90分ほどで少人数制なので、初めてでも安心です。
詳細はこちら https://hado-official.com/academy-jr/
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