2026.03.06

第51回全日本教育工学研究協議会全国大会 ARスポーツ「HADO」を活用した体育科実践

本件は5年生体育科単元「HADOイベントプロジェクト」において実施された授業の報告です

第51回全日本教育工学研究協議会全国大会(茨城つくば大会)において、つくば市立みどりの学園義務教育学校(茨城県つくば市)幸田 佳久教諭は、ARスポーツ「HADO」を活用した体育科の実践について発表しました。

本実践は、5年生体育科単元「HADOイベントプロジェクト」において実施された授業の報告です。

「ARスポーツHADOを通して、運動の技能や戦術的な思考を高めるとともに、誰もが楽しめる運動・スポーツの在り方を考えたり、他の運動に生かしたりする力を育む」ことを単元目標として設定しました。

教頭/文部科学省 教育DX戦略アドバイザー 中村 めぐみ 氏(つくば市立みどりの学園義務教育学校)

HADOの体育科における教育活用には、次期学習指導要領で求める多様性の包摂を実現できる可能性を強く感じています。身体格差を包摂できる点や運動技能の自己調整ができる点は、アダプテッドスポーツであると感じます。

 

 

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