新潟県のオープンイノベーションプログラム「Innovation Labo NIIGATA」に、ARスポーツHADOを開発するmeleapが登壇

2026年2月、新潟県のオープンイノベーションプログラム「Innovation Labo NIIGATA(InnoLaboNIIGATA)」の2月定例会が、新潟市のイノベーション拠点「NINNO」にて開催され、ARスポーツ「HADO」を開発・提供する株式会社meleapが登壇しました。
Innovation Labo NIIGATAについて
Innovation Labo NIIGATAは、新しい技術やビジネスアイデアを持つスタートアップと、新潟県内の中核企業が出会い、事業共創を通じて地域にイノベーションを創出することを目的としたプログラムです。
今年度は全10回の定例会が開催されており、今回の2月定例会はその最終回として実施されました。
当日はスタートアップ4社が登壇し、県内企業をはじめ多くの参加者が集まりました。
AI、教育、体験型ゲームイベントなど、多様な分野のスタートアップが紹介され、新たな共創の可能性について活発な意見交換が行われました。

meleapによるARスポーツ「HADO」の紹介
meleapからは、ARスポーツ「HADO」を活用した体験型イベントや地域での活用事例について紹介しました。
HADOは、ARゴーグルとアームセンサーを装着し、自分の体を動かしてエナジーボールを放つ、リアルとデジタルを融合した次世代スポーツです。
商業施設や地域イベントでの体験型コンテンツとして活用されており、参加型エンターテインメントとしての可能性や集客施策としての活用について共有しました。

アーカイブ動画(限定公開)
当日の発表の様子は、以下のアーカイブ動画からご覧いただけます。
🎥
https://www.youtube.com/watch?v=uExpasmCRzE
※HADOの紹介は 14:00頃から ご覧いただけます。
HADOに関するお問い合わせ
HADOは、教育関連、地域・社内交流イベントなど数々の事例がございます。
ご興味のお持ちの方は、以下お問い合わせフォームよりご相談くださいませ。
