2020.10.02

中国初のHADO ARENAが9月本格オープン!
「イベント」「体験」「商談」が一体となった初のHADO総合パビリオン!

本格的HADOスタジアムも有するHADO 深セン ARENAが中国で本格稼働開始!

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2020年7月、株式会社meleap(所在地:東京都千代田区、CEO:福田 浩士)とShenzhen Yein Cohesion Cultural Communication Co.,Ltd(以下、Yein Cohesion)(所在地:中国広東省深セン市、CEO:翁千)は正式にパートナーシップ契約を結び、中国初の公式HADO ARENAを出店しました。Yein Cohesion社は、株式会社meleapが運営する世界初のAR(=拡張現実)スポーツ「HADO」の中国エージェントの1つとなり、meleapと共にテクノスポーツの未来を構築していく役割を担います。

「HADO 深セン ARENA」は、2020年9月に一般開放されグランドオープンしました。体験ご希望の方は、WeChatアプリにある「HADO スタジアム」からご希望のプレイ時間帯を選択して事前予約することができます。
将来的には、HADOコンテンツに基づく関連グッズの購入とHADOアカデミーのコースもWeChatアプリから予約可能になる予定です。

この「HADO 深セン ARENA」は、HADO専用フルサイズコートを有する本格的HADOスタジアムとなる他、大会撮影&放映用専用カメラ、観戦専用エリア、グッズをはじめとする様々な展示&イベントエリア、休憩スペースも備えられており、「イベント」「体験」「商談」が一体となった初のHADO総合パビリオンとして機能していきます。

7月のプレオープンから中国で大きな話題に

日本発のARスポーツHADOは2014年の発足以来、言語や文化の壁を超えて世界中に広まっており、世界36ヵ国でフランチャイズを展開、現在まで数百万人のプレイヤーがHADOを体験しています。

今回HADO ARENAが中国・深センに上陸したニュースは、中国国内のスポーツ愛好家、政府関係機関、業界関係者の関心を集め、様々なメディアから大きな注目を浴びています。

7月からのプレオープン期間中多くの来場者が会場を訪れ、教師、学生、若年層、企業など様々なグループ層がHADOを体験し、ポジティブなフィードバックを得ることができプレオープンは大好評を博しました。

最先端AR技術を駆使したHADOは、従来からある伝統的なスポーツの概念を打破した革命的テクノスポーツです。多くのハイテク産業を抱える深センなど中国の一流都市では、ハイテクスポーツの分野が急速に拡大しています。AR・バーチャルリアリティイベント、eスポーツ大会やライブ対戦など、現代の若者が最も関心を持っている最先端スポーツの分野にHADOはふさわしいと言えます。
深センは、ハイテク産業で成長した中国有数の国際都市です。HADOは、この「HADO 深セン ARENA」を足掛かりにして中国の大湾区、その先の中国全土での市場拡大を目指していきます。

【施設概要】

■名称:HADO 深セン ARENA
■営業時間:月曜日〜金曜日10:00〜19:00、土日祝日10:00〜21:00
■住所:広東省深セン市竜崗区坂田街道天安雲谷 第1期 3棟 ブロックD 4F
■電話番号:+86-755-28266684
※ 完全予約制となります
※ 運動に適した服装でご来場ください

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