ギリシャを代表するスポーツクラブ「パナシナイコス」がサマーキャンプでHADOを体験

ギリシャを代表する総合スポーツクラブの一つであるPanathinaikosが、このたびアテネで開催している「Daily Summer Camp」において、子どもたちにHADOを紹介する体験イベントを実施しました。
1908年に創設されたパナシナイコスは、ギリシャ国内でも屈指の歴史と実績を誇るスポーツクラブであり、サッカーやバスケットボールをはじめ、さまざまな競技で国内外にその名を知られています。
近年はE-Sports部門にも力を入れており、新しいスポーツ体験の提供にも積極的に取り組んでいます。
今回のイベントでは、パナシナイコスE-Sportsチームが「パブロス・ヤナコプロス・インドアホール」にHADOコートを設営。
サマーキャンプに参加する子どもたちに向けて、世界初のARスポーツであるHADOのデモンストレーションを行いました。

当日は、HADOプレイヤーのスピロス・スパトゥラス選手、ヤニス・トリファン選手に加え、チームマネージャーのミハリス・パパディミトラキス氏が参加。
子どもたちはARゴーグルを装着し、チームに分かれて対戦を楽しみながら、HADOの魅力を体験しました。

身体を動かしながら戦略性やチームワークを学べるHADOは、従来のスポーツとデジタルテクノロジーを融合した新しい競技として世界各国で注目を集めています。
今回の取り組みは、子どもたちに革新的なスポーツ体験を提供するとともに、次世代へ向けたARスポーツの普及を促進する機会となりました。

世界各地でHADOの導入が進む中、パナシナイコスのような歴史あるスポーツクラブとの連携は、ARスポーツの可能性をさらに広げる大きな一歩となっています。
HADOは今後も世界中のスポーツ団体や教育機関と協力しながら、新たなスポーツ体験をより多くの人々へ届けてまいります。

出典
パナシナイコスAC公式記事:
HADO Demonstration at Panathinaikos Daily Summer Camp
パナシナイコスについて
Panathinaikosは1908年に創設されたギリシャの総合スポーツクラブです。サッカー、バスケットボール、バレーボールなど数多くの競技部門を有し、国内外で数々のタイトルを獲得してきました。ギリシャのみならずヨーロッパを代表するスポーツクラブの一つとして広く知られています。
