東京学芸大学「共創フォーラム」にHADOが出展!

2026年8月17日(月)、東京学芸大学で開催される「共創フォーラム」に、ARスポーツ「HADO」が出展します。
本フォーラムは、「探究的な学び」を授業や学校経営に取り入れていくため、全国の先生方が実践を共有する教員研修イベントです。
実践事例の紹介に加え、多様な参加者とのトークセッションや交流を通して、教員自身が「探究を探究する」ことをテーマとした、学びと対話の場となっています。
東京学芸大学学長補佐・教育インキュベーション推進機構教授の荻上健太郎先生との共同開催により実現した、夏の特別なフォーラムです。


HADOを通じて、新しい学びを体験
当日は、企業展示ブースの一部にHADOコートを設営し、来場者の皆さまにHADOを無料で体験いただきます。
HADOは、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、現実の空間を舞台にエナジーボールやシールドを操って楽しむ、日本発のARスポーツです。
身体を動かすだけでなく、仲間とのコミュニケーションや協力、状況に応じた判断、戦略を考えながらプレイすることがHADOの特徴です。
こうした体験を通じて、スポーツとテクノロジーを組み合わせた新しい学びや、これからの教育における身体活動の可能性について考えるきっかけを提供します。

教育現場に広がるHADOの可能性
HADOはこれまで、学校教育やSTEAM教育、探究学習など、さまざまな教育の場で活用されています。
年齢や運動経験にかかわらず楽しみながら身体を動かし、チームで考え、コミュニケーションを取りながら課題に向き合うことができるHADOは、「探究的な学び」とも親和性の高いスポーツです。
今回の「共創フォーラム」では、実際にHADOを体験していただくことで、ARスポーツが教育現場にもたらす新たな体験価値を感じていただけます。
教育の未来について考え、さまざまな立場の参加者と学び合う一日に、ぜひHADOの体験もお楽しみください。


イベント概要
イベント名
共創フォーラム
日時
2026年8月17日(月)12:00~17:00
会場
東京学芸大学 学芸の森ホール
対象
教員・学校管理職・教職を目指す学生・教育関係者・企業・団体関係者など
HADO出展内容
企業展示ブース内にHADOコートを設営し、来場者向けに無料体験を実施予定
参加申込
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HADOはこれからも、スポーツとテクノロジーの融合を通じて、教育や学びの新たな可能性を提案していきます。
