身体活動とデジタル技術を
組み合わせ、
生徒が考え、試し、振り返り、改善する
実践の場をつくります。
自分で考える問いを見つけ、仮説を立てる
データで確かめる仲間と結果を読み解く
実践して改善する身体を動かし、試行錯誤する
2つの制度とHADOの位置づけ
HADO
整備した環境を、授業・探究・学校行事・地域連携でどう活用するのか
N-E.X.T.ハイスクール構想とは
N-E.X.T.ハイスクール構想が目指す学び
POINT 01
生徒を主語にする
教員から正解を教わるだけでなく、生徒自身が問いや目標を持ち、試行錯誤しながら学びを進めます。
POINT 02
リアルとデジタルをつなぐ
デジタル技術を画面上の知識で終わらせず、実際の体験や社会との関わりを通じて学びます。
POINT 03
好きや得意を生かして協働する
一人ひとりの興味や強みを生かしながら、他者と協働して新しい価値を生み出します。
※N-E.X.T.ハイスクール構想:2040年を見据えた高校教育改革のグランドデザインです。公式の定義を引用・準拠して記載しています。
出典:文部科学省 高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)
HADOでは、XR、センシング、通信などの技術を、自分の身体や動きと結び付けて体験できます。
事例や導入の相談から可能です。
DXハイスクールとは
デジタル環境を、学校の具体的な実践へ。
DXハイスクールは、
情報・数学等の教育を重視し、
探究的文理横断的実践的な学びに必要な
環境整備を支援する事業です。
大切なのは、ICT機器を整備するだけで終わらせず、
授業、探究活動、外部連携、デジタル課外活動などへ継続的に活用することです。
学校の教育方針や学科構成に合わせ、複数の教育活動でHADOを継続的に活用できる環境を設計します。
- 体育
- 探究学習
- 情報教育
- 学校行事
- 地域連携
導入事例を元に導入後の具体的な授業づくりについてもご相談いただけます。
自校での活用方法など、
まずはお気軽にご相談ください
教科・教育活動での活用
学校の教育方針や課題、年間計画に合わせて、
さまざまな学びへ展開します。
探究学習
スポーツ、テクノロジー、健康、地域、イベントなど、複数の分野から問いを立てられます。
情報教育
XR、センシング、通信、プログラミングなどの技術を、自分の身体や動きと結び付けて考えられます。
学校行事
クラスマッチ、文化祭、オープンスクール、校内大会などに活用できます。
地域連携
インクルーシブスポーツとして地域住民と交流しながら運動することが可能です。
体育
一人ひとりに役割と活躍の機会をつくりやすい。参加意欲の向上と運動の魅力発見につながります。
関連事例
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チームごとのプレイスタイル構築を通じて、新しいスポーツライフを体感 大阪・桃山学院大学の授業にてARスポーツ「HADO」が導入されました
3つの類型に応じたHADOの活用
N-E.X.T.ハイスクール構想で
示される3つの類型に対し、
HADOは授業や探究、地域連携などの
具体的な実践機会を提供します。
アドバンスト・エッセンシャルワーカー等育成支援
健康づくり、スポーツ、観光、イベントなどを題材に、生徒が地域や産業と連携した企画を立案。
体験会や交流イベントの運営、参加者の反応の検証まで行う、実践的な探究活動に展開できます。
理数系人材育成支援
AR、センサー、通信などの技術への理解を深めるとともに、試合結果や行動記録を整理・分析。
仮説を立て、作戦や体験を改善することで、理数・情報分野の学びにつなげます。
多様な学習ニーズに対応した
教育機会の確保
運動技能だけに左右されにくく、作戦、状況判断、声かけ、役割分担など、異なる強みを生かせます。
運動経験や興味関心の異なる生徒が、チームの中で参加しやすい学習機会をつくります。
設置・運営が簡単
固定式の大型設備ではなく、ヘッドセット、アームセンサー、マーカーなどの機材で構成されています。
授業や学校行事に合わせて設置場所を変えられるため、校内の限られたスペースを活用しながら運用できます。
体育館でも、教室でも活用できます
学校内の既存スペースを活用して実施できます。体育館や多目的室のほか、コートサイズも設定で変更可能です。
移動は簡単
使用する場所に合わせて移設できます。
申請・導入相談
まだ具体的に決まっていなくても、まずはご相談ください。
こんなご相談から始められます
「自校ではどのように
活用できるのか」
「どの教科と
組み合わせられるのか」
「年間を通した
活用計画をつくりたい」
「必要な機材構成や
概算費用を知りたい」
学校の教育目標、学科構成、検討状況を伺い、
年間活用案を中心にご提案します。
よくあるご質問
はい。導入する機材や授業内容が決まっていない段階でもご相談いただけます。学校の教育目標、学科構成、対象学年、検討状況を伺い、年間活用案、必要な機材構成、概算見積をご提案します。
はい。採択後に導入する機材や、具体的な活用方法を検討している学校からのご相談も承ります。単発の利用だけでなく、授業、探究学習、学校行事などを含めた年間の活用方法をご提案します。
はい。学校や設置者が目指す教育改革の方向性を伺い、HADOを活用した授業、探究学習、情報教育、学校行事、地域連携などをご提案します。なお、制度への申請代行や採択を保証するものではありません。年間活用案や概算見積の作成を中心に支援します。
HADOは、3つの類型における取組全体を担うものではありません。地域・産業とつながる探究活動、ARやデータを題材とした理数・情報教育、多様な強みを持つ生徒が参加しやすい協働的な学びなど、各類型に応じた具体的な教育活動に活用できます。
体育、探究学習、情報教育をはじめ、学校行事や地域連携にも活用できます。学校の教育方針やカリキュラムに合わせて、複数の教科・活動をつなぐ年間プログラムをご提案します。
はい。HADOは、足の速さや体格だけでなく、作戦、状況判断、声かけ、ポジショニング、役割分担など、さまざまな力が勝敗に関わります。男女や運動経験の違いがあるクラスでも、一人ひとりに役割と参加機会をつくりやすいことが特徴です。
HADOの体験を通じて、AR、センサー、通信、データ活用などへの関心を広げられます。試合結果や行動記録を整理・分析し、仮説を立てて作戦や体験を改善する学習にも展開できます。
大学、教育委員会、小中学校、地域住民、企業などと連携した授業や交流活動に活用できます。生徒が参加するだけでなく、教える、支える、企画する役割を担い、健康づくり、教育、地域活性化などの課題に取り組む活動へ発展させられます。
導入時に、機材操作、授業進行、安全管理、チーム編成、振り返り方法などの教員研修を実施します。研修後は、担当教員が学校内で継続的に活用できる運用を目指します。
実施に必要な広さや安全性を確保できれば、体育館以外で実施できる場合もあります。ホール、空き教室、多目的スペースなど、学校内の環境を確認したうえで、適切な機材構成や運用方法をご提案します。
実施人数、機材数、利用方法、教員研修の内容などによって異なります。学校のご希望や年間の活用計画を伺ったうえで、必要な機材構成と概算見積をご提案します。
機材の導入に加えて、継続的に活用していただくための授業案、年間活用案、教員研修、探究プログラムをご用意しています。学校の運用体制やご希望に合わせて、必要な支援内容をご提案します。
はい。機材導入を検討するための体験授業や実証的な利用についてもご相談いただけます。実施後に、授業での継続利用や年間プログラム、機材導入について検討することも可能です。
現時点で決まっている範囲で、導入目的、対象学年、想定する教科・活動、実施人数、利用場所、導入希望時期などをお知らせください。具体的な内容が決まっていない場合も、ヒアリングを通じて整理します。
学校の教育目標や学科構成に合わせて、対象学年、活用する教科・活動、年間の実施時期、授業や探究の展開例、学校行事・地域連携への発展方法などを整理します。申請や校内検討で、導入後の利用イメージを示すための資料としてもご活用いただけます。
