【2026年夏】お台場×夏休みの屋内遊び場10選|料金・年齢も比較

お台場で夏休みに屋内で遊べるスポットを探している方に向けて、2026年夏の最新情報をもとにおすすめの10か所を紹介します。
お台場は、ゆりかもめやりんかい線の駅と直結・隣接した大型商業施設が集まるエリアです。
テーマパークからARスポーツ、科学館まで、屋内の遊び場が徒歩圏内に集積しているため、屋外をほとんど歩かずに移動でき、猛暑日でも快適に1日過ごせます。
本記事では、各スポットの特徴に加えて、料金・所要時間・対象年齢の比較表、目的別のおすすめ、夏休みならではの注意点までまとめました。
家族や友達との行き先選びの参考にしてみましょう。
※本記事の施設情報・料金は2026年7月時点のものです。営業時間や価格は変更される場合があるため、おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報を確認しましょう。
夏休みにお台場で遊ぶなら?猛暑日でも楽しめる屋内スポット10選

お台場では、デックス東京ビーチ・アクアシティお台場・ダイバーシティ東京 プラザなど駅直結・隣接の商業施設内に屋内スポットが集まっており、猛暑日でも涼しく遊べます。
ここでは、夏休みに特におすすめしたい10か所を紹介します。
東京ジョイポリス(デックス東京ビーチ)
東京ジョイポリスは、デックス東京ビーチ内の3フロアに20種類以上のアトラクションが揃う、国内最大級の屋内型テーマパークです。
館内を駆け抜けるコースターから、映像と連動するシューティング系ライドまで、絶叫好きにもファミリーにも対応した幅広いラインナップが魅力でしょう。
身長90cm前後から乗れるアトラクションもあるため、小さな子ども連れでも楽しめます。
デジタル技術を活かした体験型アトラクションが多いのも特徴で、最新の映像体験が好きな方は「東京でVR体験するならどこ?目的別におすすめスポットを紹介」も参考になります。
料金は「入場券+アトラクションごとの料金」と「入場+乗り放題のパスポート」の2体系です。
夏休みは混雑しやすいので、前売りチケットの活用と時間に余裕を持った計画をおすすめします。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | デックス東京ビーチ 3F〜5F |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分 |
| 料金 | 入場券+パスポート制(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 身長90cm前後の子どもから大人まで |
HADO ARENA お台場店(アクアシティお台場)

HADO ARENA お台場店は、AR(拡張現実)技術を使った対戦型スポーツ「HADO」を体験できる、アクアシティお台場5階の屋内アクティビティ施設です。
頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、手から放つエナジーボールとシールドを駆使してチームで撃ち合う、いわば「進化版ドッジボール」のような競技を楽しめます。
冷房の効いた完全屋内で思いっきり体を動かせるため、猛暑の夏休みと相性のよいスポットです。
4歳から体験でき、インストラクターがルールや動き方を丁寧に教えてくれるので、初めてでも心配いりません。
1時間の料金で2時間遊べる「遊び放題プラン」は平日1,500円、休日は大人2,500円・学生(小学生〜大学生)2,000円で、夏休みなどの繁忙期は全日休日価格が適用されます(※2026年7月時点)。
また予約制のため、詳しいプランや空き状況はHADO ARENA お台場店の店舗ページでご確認ください。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | アクアシティお台場 東エリア5F |
| アクセス | ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約1分 |
| 料金 | 遊び放題プラン:平日1,500円/休日 大人2,500円・学生2,000円(2026年7月時点) |
| 対象の目安 | 4歳〜大人 |
レゴランド・ディスカバリー・センター東京(デックス東京ビーチ)
レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、レゴブロックの世界観の中で遊べる屋内型プレイグラウンドです。
レゴで東京の街並みを再現した「ミニランド」や、迫力ある4Dシネマ、レゴ職人によるワークショップなど、作る・見る・動くをバランスよく楽しめます。
乗り物系のアトラクションもあり、3歳頃から小学生の子どもに特に人気のスポットです。
チケットは日付指定の前売り変動価格制で、来場日によって金額が変わります。
夏休みの土日は売り切れる日もあるため、日程が決まったら早めに購入しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | デックス東京ビーチ アイランドモール3F(入口) |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分 |
| 料金 | 日付指定の前売り変動制(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 3歳頃〜小学生とその家族 |
うんこミュージアム TOKYO(ダイバーシティ東京 プラザ)
うんこミュージアム TOKYOは、「MAXうんこカワイイ」を合言葉にした新感覚の体験型エンターテインメント施設です。
カラフルなフォトスポットが並ぶエリアや、体を動かして遊ぶ体感ゲーム、館内中央で不定期に「フン火」する巨大オブジェなど、子どもも大人も笑いながら楽しめる仕掛けが詰まっています。
2026年は7月2日から夏イベント「夏の冷却大作戦2026 うんこ恐竜VS巨大生物」が初開催されており、夏休みに訪れる理由がひとつ増えました。
未就学児の入場には中学生以上の保護者の同伴が必要です。
料金は日程により変動し、混雑日は当日券の販売が停止される場合があるため、前売りチケットの購入をおすすめします。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | ダイバーシティ東京 プラザ 2F |
| アクセス | りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約5分 |
| 料金 | 日程により変動(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 全年齢(未就学児は保護者同伴) |
リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザ
リトルプラネットは、デジタル技術と遊びを掛け合わせた体験型テーマパークです。プロジェクションマッピングの砂遊びや、映像と連動するボールプール、描いた絵が動き出すお絵かきなど、「遊びが学びに変わる」をコンセプトにしたアトラクションが揃っています。冷房の効いた屋内で、未就学児が汗だくにならずに夢中で遊べる環境は、夏休みの親にとってありがたい存在でしょう。
時間制のパスで遊ぶ仕組みで、混雑状況に応じて滞在時間を調整しやすいのも使い勝手のよいポイントです。季節ごとの限定イベントも頻繁に開催されているので、2026年夏のイベント情報は公式サイトで確認してからおでかけしましょう。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | ダイバーシティ東京 プラザ 5F |
| アクセス | りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約5分 |
| 料金 | 時間制パス(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 未就学児〜小学生とその家族 |
日本科学未来館
日本科学未来館は、ロボットや人工知能、宇宙、生命科学など、先端の科学技術を体験しながら学べる国立の科学館です。
展示は「触れて、動かして、考える」体験型が中心で、小学生の自由研究の題材探しにはうってつけの場所でした、という声も毎年多く聞かれます。
ドームシアターの映像プログラムや、夏休み期間の特別展・企画展も見逃せません。
常設展の入館料は大人630円、18歳以下210円と手頃で、土曜日は18歳以下が無料です(※2026年7月時点)。
休館日は原則火曜日ですが、夏休み期間は開館する場合があるため、公式サイトのカレンダーで確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | 東京都江東区青海2-3-6 |
| アクセス | ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩約4分 |
| 料金 | 常設展:大人630円・18歳以下210円(2026年7月時点) |
| 対象の目安 | 小学生〜大人 |
シティサーキット東京ベイ 屋内EVカートコース
シティサーキット東京ベイは、2023年12月に開業した東京23区内唯一のサーキット施設で、屋外コースに加えて屋内コースを備えています。
マシンはすべてEV(電動)レーシングカートのため排気ガスや騒音が少なく、屋内コースではプロジェクションマッピングを使った演出の中を走行できるのが新しいポイントです。
キッズカートは身長105cm以上150cm未満、一人乗りカートは身長150cm以上が対象で、免許がなくても本格的なレース体験を楽しめます。
無料で遊べるカートシミュレーターもあり、走行前の練習にぴったりでしょう。
貸切営業となる日が多い施設のため、おでかけ前に公式サイトの営業カレンダーを必ず確認しておきましょう。
支払いはキャッシュレス決済のみです。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | 東京都江東区青海1-3-12 |
| アクセス | ゆりかもめ「青海駅」すぐ |
| 料金 | 走行料金制(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 身長105cm以上(キッズカート)〜大人 |
マダム・タッソー東京(デックス東京ビーチ)
マダム・タッソー東京は、世界のセレブリティやアスリート、歴史上の人物などの等身大フィギュアと一緒に写真を撮れる体験型アトラクション施設です。
本物と見間違えるほど精巧なフィギュアに触れられる距離で撮影でき、SNS映えする写真が撮り放題という点で、学生グループや大人のグループにも人気があります。
所要時間は1時間〜1時間半ほどのため、ジョイポリスやトリックアート迷宮館など同じデックス内の施設と組み合わせやすいのも魅力です。
チケットは日付指定の前売り変動価格制なので、事前購入でお得に入場しましょう。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | デックス東京ビーチ アイランドモール内 |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分 |
| 料金 | 日付指定の前売り変動制(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 小学生〜大人 |
ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京 プラザ店(スポッチャ)
ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京 プラザ店は、ボウリング・カラオケ・アミューズメント・スポッチャが揃う複合エンターテインメント施設です。
目玉のスポッチャは、時間内であればスポーツコートやローラースケート、各種アクティビティが遊び放題になるサービスで、体力の有り余った子どもや学生グループの発散に向いています。
小さな子ども向けのボールプールやアスレチックが揃う「キッズスポッチャ」もあるため、幅広い年齢で楽しめるでしょう。
夏休みの週末は入場まで数時間待ちになる日もあります。
午前中の早い時間帯や夕方以降を狙うなど、時間帯を工夫して訪れましょう。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | ダイバーシティ東京 プラザ 6F |
| アクセス | りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約5分 |
| 料金 | 時間制(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | キッズ〜大人 |
東京トリックアート迷宮館(デックス東京ビーチ)
東京トリックアート迷宮館は、目の錯覚を利用した「トリックアート」を見て・触って・撮って楽しめる体験型美術館です。
世界初の「江戸」をテーマにしたエリアがあり、忍者や妖怪と絡んだ不思議な写真を撮影できます。
館内は撮影自由なので、家族写真の思い出づくりにも向いているでしょう。
「錯覚」は夏休みの自由研究のテーマとしても人気で、実際に学び目的で訪れる子どもも多い施設です。
所要時間は30分〜1時間ほどと短めのため、他のスポットと組み合わせて回るのに便利です。
0〜3歳は無料で入場できます。
| 項目 | 内容 |
| 場所 | デックス東京ビーチ シーサイドモール4F |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分 |
| 料金 | 大人・子どもの2区分、0〜3歳無料(最新料金は公式サイトをご確認ください) |
| 対象の目安 | 幼児〜大人 |
お台場の屋内スポット比較表

10スポットの料金・所要時間・対象年齢の目安を一覧にまとめました。行き先を絞り込む際の参考にしましょう。
| スポット | 場所 | 料金の目安 | 所要時間の目安 | 対象年齢の目安 | 予約・チケット |
| 東京ジョイポリス | デックス3〜5F | 入場券+パスポート制 | 半日〜1日 | 身長90cm前後〜 | 前売りあり・当日可 |
| HADO ARENA お台場店 | アクアシティ5F | 平日1,500円/休日大人2,500円・学生2,000円 | 約2時間 | 5歳〜 | 予約制 |
| レゴランド・ディスカバリー・センター東京 | デックス3F | 日付指定の変動制 | 2〜3時間 | 3歳頃〜小学生 | 前売り推奨 |
| うんこミュージアム TOKYO | ダイバーシティ2F | 日程により変動 | 1〜1.5時間 | 全年齢(未就学児は同伴) | 前売り推奨 |
| リトルプラネット | ダイバーシティ5F | 時間制パス | 1.5〜3時間 | 未就学児〜小学生 | 当日可 |
| 日本科学未来館 | 青海(テレコムセンター駅) | 常設展 大人630円・18歳以下210円 | 2〜3時間 | 小学生〜大人 | 企画展は日時指定の場合あり |
| シティサーキット東京ベイ(屋内) | 青海駅すぐ | 走行料金制 | 1〜2時間 | 身長105cm〜 | 営業カレンダー要確認 |
| マダム・タッソー東京 | デックス アイランドモール | 日付指定の変動制 | 1〜1.5時間 | 小学生〜大人 | 前売り推奨 |
| ラウンドワン(スポッチャ) | ダイバーシティ6F | 時間制 | 2〜3時間 | キッズ〜大人 | 当日受付(待ち時間あり) |
| 東京トリックアート迷宮館 | デックス4F | 大人・子ども2区分、0〜3歳無料 | 30分〜1時間 | 幼児〜大人 | 当日可 |
※料金・条件は2026年7月時点の情報です。夏休み期間は特別料金や入場制限が設定される場合があるため、最新情報は各公式サイトで確認しましょう。
未就学児が中心ならリトルプラネットやレゴランド、半日しか時間がないならトリックアート迷宮館+もう1スポットの組み合わせが動きやすいでしょう。
1日たっぷり遊ぶなら、ジョイポリスやスポッチャを軸に計画するのがおすすめです。
目的別!夏休みにおすすめのお台場屋内スポット

同じお台場でも、誰と行くか・何をしたいかで最適なスポットは変わります。
ここでは5つの目的別におすすめを整理しました。
小さな子ども連れでゆっくり遊びたい
未就学児連れなら、リトルプラネットとレゴランド・ディスカバリー・センター東京の2つが候補の軸になります。
どちらも冷房の効いた屋内で、子どもの年齢に合わせた遊びを選べるのが強みです。
さらに、デックス東京ビーチ3Fには0歳から遊べる室内遊び場「The Kids お台場デックス東京ビーチ店」もあります。
飲食の持ち込みが自由で、一度入場すれば出入りも自由なため、お昼ごはんやお昼寝のリズムを崩したくない乳幼児連れには特に使いやすいでしょう。
ベビー連れの場合は、こうした「休憩しやすい施設」を1つ組み込んでおくと、夏休みのおでかけがぐっと楽になります。
友達同士・学生グループで盛り上がりたい
友達同士なら、東京ジョイポリスとラウンドワンのスポッチャが定番です。
絶叫系やシューティングで競い合ったり、スポーツで汗を流したりと、グループの人数が多いほど盛り上がります。
写真を撮って楽しみたいグループには、うんこミュージアム TOKYOやマダム・タッソー東京もおすすめです。
SNSに投稿したくなるフォトスポットが多く、待ち時間の少ない平日を狙えばテンポよく回れるでしょう。
涼みながら思いっきり体を動かしたい
「暑いから屋内、でも体は動かしたい」という夏休み特有のニーズには、HADO ARENA お台場店・スポッチャ・シティサーキット東京ベイの3つがおすすめといえます。
スポッチャは種目の多さ、シティサーキットは非日常のレース体験がそれぞれの持ち味です。
なかでもHADOは、冷房の効いた屋内でチーム対戦型のスポーツができるという点で、夏の運動不足解消にぴったりの選択肢です。
涼しい場所で汗を流したい方は、HADO ARENA お台場店の遊び放題プランをチェックしてみましょう。
自由研究・学びにつなげたい
夏休みの宿題も一緒に進めたいなら、日本科学未来館を1日の中心に据えましょう。
先端科学の体験型展示は、自由研究のテーマ探しから深掘りまで幅広く使えます。
東京トリックアート迷宮館の「錯覚」も、写真つきでまとめやすい自由研究の題材です。
また、お台場に隣接する有明エリアまで足を延ばせば、無料で水の仕組みを学べる「東京都水の科学館」もあります。
遊びと学びを半々にした計画を立てると、親子ともに満足度の高い1日になるでしょう。
お金をかけずに遊びたい
入場無料の施設を組み合わせれば、交通費と食事代だけでも十分楽しめます。
お台場に隣接する有明エリアには、東京都水の科学館、下水道を学べる「東京都虹の下水道館」、防災体験ができる「そなエリア東京」と、無料の屋内施設が3つ揃っています。
いずれもお台場からゆりかもめや徒歩で移動できる距離です。
また、ダイバーシティ東京 プラザ前の「実物大ユニコーンガンダム立像」は屋外ですが、無料で見られるお台場の象徴的スポットです。
2026年8月31日で展示終了が発表されているため、この夏休みが見納めになります。
こうした無料スポットは海外からの観光客にも人気が高く、海外のゲストを案内する予定がある方は【2026年最新】外国人向けお台場体験8選も参考にしてみましょう。
夏休みのお台場で屋内スポットを回るときのポイント

夏休みのお台場を快適に楽しむには、「移動」「料金」「予約」「最新情報」の4点を押さえることが大切です。
この章で順に確認していきましょう。
デックス・アクアシティ・ダイバーシティの3施設を拠点に計画する
お台場の屋内スポットは、
- デックス東京ビーチ(お台場海浜公園駅 徒歩約2分)
- アクアシティお台場(台場駅 徒歩約1分)
- ダイバーシティ東京 プラザ(東京テレポート駅 徒歩約3分)
の3つの商業施設にほぼ集約されています。
1日の予定を「どの施設を拠点にするか」から逆算して組むと、炎天下を歩く時間を最小限にできます。
たとえば午前はデックスのレゴランド、昼食は隣接するアクアシティ、午後は同じアクアシティ5階のHADO ARENAという流れなら、屋外の移動はごくわずかで済むでしょう。
食事やトイレ、休憩場所も商業施設内で完結するため、小さな子ども連れでも安心です。
夏休み料金・繁忙期価格を事前に確認する
お台場の屋内スポットには、夏休み期間に「休日料金」「繁忙期価格」が適用される施設が少なくありません。
たとえばHADO ARENA お台場店の遊び放題プランは、繁忙期は平日でも休日価格が適用されます(※2026年7月時点)。
The Kidsのように、学校の長期休暇期間を休日料金の扱いとする施設もあります。
平日だから安いはず、という思い込みで予算を組むと現地で誤算が生じやすいので、家族全員分の合計金額を事前にシミュレーションしておきましょう。
人気施設は日時指定チケットや予約を先に押さえる
夏休みのお台場では、「当日行けば入れる」とは限りません。
レゴランドとマダム・タッソーは日付指定の前売り変動価格制で、人気日は売り切れます。
うんこミュージアムは混雑日に当日券の販売を停止する場合があり、HADO ARENAは予約制です。
シティサーキットは貸切営業日が多いため、営業カレンダーの確認が欠かせません。
行きたい施設が決まったら、まず「予約・前売りが必要な施設」から先に押さえ、当日入場できる施設を隙間に組み込む順番で計画しましょう。
2026年は閉館・展示終了の最新情報に注意する
お台場は施設の入れ替わりが激しいエリアで、古い記事の情報のままおでかけすると「着いたら閉まっていた」という事態が起こります。
屋内テーマパークの「イマーシブ・フォート東京」は、2026年2月28日で営業を終了しました。
現在も紹介記事が多く残っていますが、訪問はできません。
また、前述のとおり実物大ユニコーンガンダム立像は2026年8月31日で展示終了です。
おでかけ前には、必ず各施設の公式サイトで最新の営業状況を確認しましょう。
天候が不安定な時期の計画づくりには、「梅雨のお台場で遊ぶなら?雨の日でも楽しめる屋内スポット」の記事も参考になります。
夏休みにHADO ARENAお台場店がおすすめな理由

10選の中でも、私が代表を務めるmeleapが運営するHADO ARENA お台場店は、夏休みならではの悩みに正面から応えられるスポットだと考えています。
ここでは、その理由を4つに分けて説明します。
冷房の効いた完全屋内で思いっきり体を動かせるから
夏休みの子どもにとって深刻なのは、猛暑による運動不足です。
外遊びができない日が続くと、体力が有り余ってしまいます。
HADOは完全屋内・冷房完備の環境で行うARスポーツなので、熱中症の心配をせずに全力で動けるのが最大の強みです。
運動量も見た目以上にしっかりあります。
1プレイは80秒ですが、その疲労感は反復横跳びを80秒続けたくらいで、数試合こなせば大人でも心地よく汗ばむほどです。
猛暑日の子どもの遊び場としてのHADOについては、「猛暑日の遊びならHADO!」の記事で詳しく紹介しています。
運動の得意・不得意や年齢差があっても対等に対戦できるから
HADOは性別や年齢を問わずプレイできます。
エナジーボールの速さ・大きさ、シールドの強さといったスキルをカスタマイズできるので、運動能力や体格によるハンデもありません。
サッカーやバスケットボールでは筋力や体格に優れた人が有利ですが、HADOは戦術やチームワークでカバーできる競技です。
だからこそ、小学生の子どもが本気の大人を倒す場面も珍しくありません。
物理的な接触がほとんどなく、ケガをしにくい点も家族連れには安心でしょう。
筆者の私は子どもの頃、本気で「かめはめ波」が撃てると信じて、本を読みながら何年も練習していました。
もちろん撃てませんでしたが、その憧れは今、AR技術で実現できています。
この体験はいまや世界40カ国に広がっていて、累計プレイヤーは約1000万人に達しました
1名参加から家族貸切まで夏休みに使いやすいプランが揃っているから
HADO ARENA お台場店には、利用シーンに合わせた複数のプランがあります。
1名から気軽に参加できる「遊び放題プラン」は、1時間分の料金で2時間遊べるお得な内容で、平日1,500円、休日は大人2,500円・学生2,000円です(繁忙期は全日休日価格、※2026年7月時点)。
家族でじっくり楽しみたい場合は、対戦型のHADOに加えて協力プレイの「HADOモンスターバトル」、スコアを競う「HADOシュート」の3コンテンツを遊べる家族向け貸切プランが向いています。
平日2〜6名で12,000円/組からと、人数割りで考えれば手頃な価格帯でしょう。
なお、プレイには室内シューズが必要(レンタル300円)なので、忘れずに持参しましょう。
台場駅徒歩1分で食事・買い物と組み合わせやすいから
HADO ARENA お台場店は、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約1分のアクアシティお台場内にあります。
駅からほぼ屋内移動だけでたどり着けるうえ、同じ館内に飲食店やショップが揃っているため、プレイ前後の食事や買い物とスムーズに組み合わせられます。
デックス東京ビーチも徒歩圏内なので、午前にジョイポリス、午後にHADOという1日プランも無理なく実現できるでしょう。
夏休みの予定に組み込みたい方は、HADO ARENA お台場店の店舗ページでプランと空き状況を確認してみましょう。
お台場の夏休み×屋内遊びに関するよくある質問

最後に、お台場の屋内遊びについてよくある質問に回答します。
お台場で屋内で遊べるところは?
デックス東京ビーチ・アクアシティお台場・ダイバーシティ東京 プラザの3つの商業施設内に屋内の遊び場が集まっています。
東京ジョイポリスやHADO ARENA お台場店、うんこミュージアム TOKYOなどが代表的で、いずれも駅から徒歩数分の距離にあるため、猛暑日でも移動の負担が少なく済みます。
お台場に室内パークはありますか?
東京ジョイポリスやリトルプラネット、The Kidsなど、天候に関係なく遊べる室内パークが複数あります。
絶叫系が好きならジョイポリス、未就学児連れならリトルプラネットやThe Kidsというように、年齢や好みに合わせて選びましょう。
お台場の屋内スポットは夏休みでも予約なしで入れますか?
当日入場できる施設もありますが、夏休みは入場規制や売り切れが起こるため、前売りや予約をしておくと安心です。
特にレゴランドとマダム・タッソーは日付指定チケット制、HADO ARENAは予約制、うんこミュージアムは混雑日に当日券の販売が止まる場合があります。
行きたい施設が決まった時点で、チケットを先に確保しておきましょう。
雨の日でも同じスポットで遊べますか?
今回紹介したスポットはすべて屋内施設のため、雨の日でも夏休みと同じように楽しめます。
最寄り駅から各商業施設までは屋根のあるルートや短い距離で移動できる場所が多く、夕立の多い夏でも予定を変えずに遊べるのがお台場の強みです。
まとめ
お台場は、駅直結・隣接の商業施設に屋内スポットが集積した、猛暑日の夏休みにうってつけのエリアです。
テーマパークやミュージアムの定番から、ARスポーツや屋内EVカートのような新しい体験まで、10のスポットはどれも冷房の効いた快適な環境で楽しめます。
行き先選びでは、比較表と目的別のおすすめを使って候補を2〜3か所に絞り、予約・前売りが必要な施設から先に押さえるのが成功のコツです。
あわせて、夏休みの繁忙期料金と2026年の閉館・展示終了情報だけは、おでかけ前に必ず確認しておきましょう。
涼しい屋内で思いっきり体を動かしたい方は、台場駅から徒歩約1分のHADO ARENA お台場店で、夏ならではの熱いチーム戦を体験してみましょう。
