MBC南日本放送「どーんと鹿児島」でHADO導入施設「きらきらスポーツ」が紹介されました

2026年6月、MBC南日本放送の長寿情報番組「どーんと鹿児島」にて、鹿児島県いちき串木野市の複合施設「きらきらスポーツ」が紹介され、施設内で体験できるARスポーツ「HADO」の様子が放送されました。
地域の新しい居場所として誕生した「きらきらスポーツ」
きらきらスポーツは、廃校となった冠岳小学校の跡地を活用して誕生した、療育・スポーツ・カフェを組み合わせた地域共創型の複合施設です。
「心から楽しく、体を動かす」をコンセプトに、子どもから高齢者まで、世代や背景を問わず誰もが集い、楽しめる地域の新しい居場所づくりを目指しています。
施設内では、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの療育事業も展開されており、地域に根差した活動を行っています。

発達支援の現場から生まれたHADO導入
HADO導入のきっかけは、発達障害児の支援に携わる中で、「誰もが一緒に楽しめるスポーツを提供したい」という想いでした。
一般的なスポーツでは、年齢や身体能力、運動経験によって差が生まれやすい一方、HADOはAR技術を活用することで、体格や運動能力の差を超えて楽しめることが大きな特長です。
戦略やコミュニケーションが重要となるため、子どもから大人まで同じフィールドで熱中できるスポーツとして評価され、導入が決定しました。

番組内でもHADOの魅力を紹介
番組では、実際に施設を利用する子どもたちや来場者がHADOを体験する様子が紹介されました。
プレイヤーはヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、エナジーボールを放ったりシールドで防御したりしながら対戦。AR技術と身体を動かす楽しさが融合した新感覚スポーツとして、その魅力が伝えられました。
HADOが目指すインクルーシブなスポーツ体験
HADOはこれまで、教育現場や福祉施設、地域イベントなど、さまざまな場面で活用されてきました。
年齢や性別、身体能力の違いを超えて一緒に楽しめることは、HADOが大切にしている価値のひとつです。
今回の放送を通じて、地域コミュニティの活性化やインクルーシブなスポーツ体験の実現に向けた取り組みが、多くの方に届く機会となりました。
今後もHADOは、全国各地のパートナーの皆さまとともに、誰もが夢中になれる新しいスポーツ体験を提供してまいります。

施設情報
きらきらスポーツ
所在地:鹿児島県いちき串木野市冠嶽12844-1(旧冠岳小学校跡地)
事業内容:
・児童発達支援
・放課後等デイサービス
・スポーツ体験施設
・カフェ運営
番組はこちらからご覧いただけます
今回の放送は、TVerの見逃し配信にてご視聴いただけます。
「発見!満喫!プラスα楽しみスポット」のコーナーで、きらスポとHADOが紹介されています。ぜひご覧ください。
【見逃し配信】
https://tver.jp/series/srg2gi671a
※配信期間終了後はご視聴いただけない場合があります。
