【メディア掲載】日本政府の海外向け公式ウェブサイト「JapanGov」にてARスポーツ「HADO」が特集されました!

日本政府(内閣府)が日本の魅力やイノベーションを世界に向けて発信する海外向け公式ウェブサイト「Japan.go.jp」にて、テクノロジースポーツ「HADO」の特集記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
日本政府公式Webサイト「Japan.go.jp」での特集掲載について
日本政府(内閣府)が日本の魅力やイノベーションを世界に向けて発信する海外向け公式ウェブサイト「Japan.go.jp」にて、テクノロジースポーツ「HADO」の特集記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
記事では、最先端のAR技術で「アニメのような魔法バトル」を現実世界に実現したスポーツとしての革新性だけでなく、ダイバーシティ(多様性)、教育現場での活用、グローバルなコミュニティ形成といった側面からもHADOが詳しく取り上げられています。
掲載記事の主なトピックス
1. 独自のAR技術で「リアルなアニメ体験」を世界へ
ヘッドマウントディスプレイとアームセンサー、コート壁面のマーカーを組み合わせた独自のテクノロジーにより、リアルタイムでエナジーボールやシールドを繰り出す次世代のスポーツ体験を紹介。観客も大画面でエフェクト付きの試合を楽しめる点が評価されています。
2. 世界40カ国・地域以上に広がるグローバル展開
HADOは現在、世界40以上の国と地域でプレイされています。記事内では、中国・上海で開催され18の国・地域から選手が集まり約3万人を動員した「HADO WORLD CUP 2025」の熱気についても触れられています。
3. 年齢や障害を超えた「完全なインクルーシブスポーツ」
ゲーム設定のカスタマイズが可能なHADOは、体力や体格の差が試合結果を左右しにくい設計となっています。子どもから高齢者、車いすユーザーまでが同じコートで対等に競い合える「誰ひとり取り残さないスポーツ」として紹介されています。
4. 世界2,000以上の教育現場で導入、子どもの自己肯定感を高めるツールへ
2025年時点で、世界2,000以上の教育機関(そのうち90%以上が日本国外)がHADOを教育プログラムに導入。運動が苦手な子どもたちの自発的なコミュニケーションを促し、チームワークの向上や不登校児童の復帰、自己肯定感の育みに寄与している事例が紹介されています。


meleap CEO 福田 浩士のコメント(記事より抜粋)

「世界中で子どもの運動不足が問題視されています。若いうちに運動習慣がつかなければ、将来的な健康課題や医療費の増大につながりかねません。楽しく体を動かすことは心身の健康にとって非常に重要です。私は、身体も心も健康でいられる社会づくりに貢献したいと考えています。
今後も国際大会に注力し、異なる国の人々が集い、互いに協力し合える環境を作っていきます。」
掲載記事はこちらからご覧いただけます
日本政府公式ウェブサイト「Japan.go.jp」の掲載記事(英語)は、以下のリンクよりご確認いただけます。
🔗 Japan.go.jp 掲載記事:
A New AR Sport from Japan Bringing Anime Battles into the Real World
今後もHADOは、テクノロジーとスポーツの融合を通じて、世界中の人々をつなぎ、健康と感動を届ける取り組みを続けてまいります。
