HADOが海外メディア「Road to VR」に掲載 ― XR専門家Kevin Williams氏がLBE XR市場の注目事例として紹介

世界で拡大する「施設型XRエンターテインメント」の動向を紹介する記事で、HADOがMRスポーツの事例として紹介されました。
次世代ARスポーツ「HADO」が、VR・ARなどのXR分野を専門に扱う海外メディア「Road to VR」に掲載されました。
今回掲載された記事は、「As VR Gaming Looks for New Footing, the Out-of-Home XR Entertainment Space is Still Building」と題し、家庭で楽しむコンシューマー向けVRとは異なる、施設型のXRエンターテインメント「Out-of-Home XR Entertainment」、いわゆるLocation-Based Entertainment(LBE)XRの市場動向を紹介しています。
記事を執筆したのは、没入型の施設型エンターテインメント分野を専門とするKevin Williams氏。同氏は、国際的なLBE業界において、XRをはじめとする没入型テクノロジーの開発・活用や市場動向について、長年にわたり活動・発信しています。
HADOを「MRスポーツ」の事例として紹介
記事では、LBE XR市場におけるMixed Reality(MR)を活用したスポーツの一例としてHADOが紹介されています。
HADOでは、プレイヤーがヘッドセットとアームセンサーを装着し、リアルなコート上でバーチャルのエナジーボールを放ち、シールドを展開しながら、相手の攻撃をかわしてリアルタイムで対戦します。
また記事では、HADOが世界各地でプレーされていることや、アジアを中心とした大会シーン、さらに大規模な大会がライブ配信されていることなどにも触れられています。

広がる「Out-of-Home XR Entertainment」
今回の記事では、VRフリーローミングアリーナや大規模なバーチャルアドベンチャー、MRアトラクションなど、リアルな施設で複数人がXRを体験する新たなエンターテインメントが世界各地で広がっていることが紹介されています。
XR技術は、家庭で一人で楽しむコンテンツだけでなく、リアルな空間に人々が集まり、身体を動かし、コミュニケーションを取りながら楽しむ体験へと、その可能性を広げています。
その中でHADOは、スポーツ、競技性、身体性、ソーシャル体験、MRテクノロジーを組み合わせた、施設型XRエンターテインメントの事例として紹介されています。
HADOは今後も世界各地で展開を広げ、スポーツとエンターテインメント、そしてXRテクノロジーを融合した新たな体験を提供していきます。
参考記事
Road to VR
As VR Gaming Looks for New Footing, the Out-of-Home XR Entertainment Space is Still Building
