中野市eスポーツ事業「学校間交流HADO体験会」を開催しました

ARスポーツ「HADO」を展開する株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役:福田浩士)は、2026年7月4日(土)、長野県中野市にて開催された「中野市eスポーツ事業『学校間交流HADO体験会』」に協力し、イベントは盛況のうちに終了いたしました。
本体験会は、本年度開催予定の「第2回中野市eスポーツフェス」で実施されるARスポーツHADO大会に向けた取り組みとして開催され、中野立志館高等学校および中野西高等学校の生徒を対象に、学校間交流およびキャリア教育を兼ねたプログラムとして実施されました。
当日は生徒同士が協力しながらHADOを体験し、学校の枠を超えた交流の場となりました。また、文化祭の来場者向け体験会も実施され、多くの方にARスポーツHADOを楽しんでいただきました。
イベント概要
事業名:中野市eスポーツ事業「学校間交流HADO体験会」
日時:2026年7月4日(土)13:30~14:30
会場:中野立志館高等学校 大講義室
対象:中野立志館高等学校および中野西高等学校の生徒
内容:学校間交流HADOプレマッチ、学生スタッフによるイベント運営
その他:当日は中野立志館高等学校の文化祭にあわせて、正午より一般来場者向けのHADO体験会も実施した
中野市eスポーツフェスについて
中野市eスポーツフェスは、デジタル技術を活用したスポーツや交流を通じて、地域活性化と世代間交流の促進を目的として開催するイベントです。
昨年度開催した第1回大会では、ARスポーツ「HADO」をはじめとした体験コンテンツを実施し、多くの来場者にご参加いただきました。

生徒主体の運営で会場を盛り上げる
今回の体験会では、生徒たちが主体となって進行や運営を担当しました。
参加した生徒たちは来場者へのルール説明や体験サポートを積極的に行い、自ら考えながらイベントを運営。初日は緊張した様子も見られましたが、来場者とのコミュニケーションを通じて徐々に自信を深めていきました。
また、教頭先生も会場を訪れ、実際にHADOを体験。生徒たちが主体的に進行やレクチャーを行う様子に驚かれていました。


2日間で成長を見せた学生スタッフ
2日目には、前日の経験を活かし、生徒たちはさらに積極的に行動する姿を見せてくれました。
来場者の誘導やルール説明、実況進行なども率先して行い、文化祭を大いに盛り上げました。
HADOの操作にもすっかり慣れ、プレイヤーとしてもスタッフとしても楽しみながら運営に参加する様子が印象的でした。
会場では実況にも多くの生徒が積極的に参加し、歓声や笑顔があふれる時間となりました。文化祭の思い出の一つとして、HADOが生徒たちの心に残る体験となっていれば幸いです。


来場者からも好評の声
当日は学校関係者の皆さまにもご参加いただきました。
見学に訪れた事務長先生は当初「まずは見学します」と話されていましたが、生徒たちに勧められて実際にプレイを体験。
プレイ後には、
「これはとても楽しいですね!他の生徒にも宣伝してきます!」
と笑顔で感想を述べられ、HADOの魅力を実感していただくことができました。
HADOを通じた新しい学校間交流
中野市では、中野立志館高等学校と中野西高等学校の再編が進められており、新たな学校間交流の機会づくりが期待されています。
今回のHADO体験会では、スポーツとデジタル技術を活用した体験を通じて、生徒同士が自然にコミュニケーションを取りながら交流する姿が見られました。
今後開催予定の「第2回中野市eスポーツフェス」に向けて、今回の体験会が新たな交流や学びのきっかけとなることを期待しています。
イベント運営協力:Willup
本体験会の運営は、長野市のXR・eスポーツ施設「Willup(ウィルアップ)」が担当しました。
WillupはARスポーツHADOを中心に、さまざまなスポーツ体験を提供する施設として運営されており、地域に根差した新しい遊び場として多くの方に利用されています。
今回の体験会でHADOを楽しんだ皆さまも、ぜひWillupで継続してHADOを体験してみてください。
店舗概要
施設名:Willup(ウィルアップ)
所在地:〒381-0043 長野県長野市吉田1丁目17-24 金子ビル
アクセス:長野電鉄「桐原駅」徒歩8分/長電バス「広町県住入口」バス停徒歩1分
電話番号:026-219-1513
料金:当日券 ¥550〜/回数券 ¥3,300/遊び放題会員 ¥1,650〜(いずれも税込)
営業時間・定休日:公式サイトにて順次お知らせ
公式サイト:https://willup.arcusonia.com/

ARスポーツ「HADO」について
HADOは「アニメや漫画の世界を実現したい」という想いから生まれた日本発のARスポーツです。
プレイヤーはエナジーボールを放ったりシールドを展開したりしながら対戦し、年齢や運動経験を問わず誰でも楽しむことができます。
現在は世界40以上の国と地域へ展開されており、スポーツ、eスポーツ、教育、チームビルディングなど幅広い分野で活用されています。



