2026.08.28

高校生が創る「10年後に帰ってきたいまち」に、未来のスポーツを。松江青年会議所70周年記念事業でHADOを活用

松江青年会議所70周年記念事業「MATSUE Re PROJECT」で、高校生が考える「10年後に帰ってきたいまち」の実現に向け、ARスポーツ「HADO」が体験コンテンツとして活用されます。地域の未来を考える高校生と、未来のスポーツHADOが出会う取り組みをご紹介します。

高校生が考える「10年後に帰ってきたいまち」

2026年9月13日(日)、島根県松江市のくにびきメッセで、公益社団法人松江青年会議所の創立70周年記念事業「MATSUE Re PROJECT ―高校生が創る理想のまち―」が開催されます。

「MATSUE Re PROJECT」は、「10年後に帰ってきたいと思えるまち」をテーマに、松江市内の高校生が主役となり、松江の未来について考え、理想のまちを形にする取り組みです。

高校生たちは、松江の魅力やこれからのまちに必要なものを考え、自分たちが思い描く「理想の松江」をさまざまなコンテンツとして企画。

イベント当日は、高校生たちが考えた未来のまちを、来場者が「見て、遊んで、つくって、味わう」体験を通して楽しむことができます。

松江の「GOOD」と「MOTTO」から未来を考える

本プロジェクトでは、松江の【GOOD】と【MOTTO】という2つの視点から、高校生たちが理想のまちについて考えます。

「ここが好き」「これは松江の魅力」と感じるものを考える【GOOD】。

そして、「もっとこうなったらいい」「こんな場所や体験があったらいい」と考える【MOTTO】。

高校生自身が地域の魅力や課題に向き合い、未来の松江を自分たちの視点でデザインしていきます。

「未来のスポーツ」HADOを体験コンテンツとして活用

そんな「MATSUE Re PROJECT」の会場で、次世代ARスポーツ「HADO」が体験コンテンツのひとつとして登場します。

HADOは、AR(拡張現実)技術と身体を動かすスポーツを組み合わせた、日本発のARスポーツです。

専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着すると、目の前の空間にARの世界が広がります。

プレイヤーは自らの手を動かして「エナジーボール」を放ち、相手の攻撃を「シールド」で防御。身体を動かしながら、ゲームのような世界を実際に体験することができます。

年齢や運動経験を問わず、初めての方でも直感的に楽しめることがHADOの特徴です。

今回のイベントでは、高校生が描く「未来のまち」の中で、来場者が実際に未来のスポーツを体験。

ARやスポーツ、エンターテインメントといった新しい要素を通じて、「未来のまちにはどんな体験があるだろう?」という想像を、実際の体験へとつなげます。

地域の未来を「考える」から「体験する」へ

まちの未来について考えるだけでなく、実際に人が集まり、体験し、楽しむこと。

「MATSUE Re PROJECT」では、高校生自身が地域の未来を考え、それを来場者が体験できる形へとつなげています。

その中にHADOを取り入れることで、AR技術を活用した新しいスポーツ体験を通じて、未来のまちの楽しみ方を提案します。

高校生が地域の未来を考える取り組みと、未来のスポーツHADO。

異なる分野を組み合わせることで、世代を超えて地域の未来について考えるきっかけをつくります。

松江青年会議所70周年、次世代とともに描く地域の未来

公益社団法人松江青年会議所は、松江市のより良いまちづくりを目指し、地域の未来を担う人材の育成や地域社会の発展に向けた活動を行っています。

2026年に創立70周年を迎え、その記念事業のひとつとして開催されるのが「MATSUE Re PROJECT」です。

70周年という節目に、地域の次世代を担う高校生たちとともに「これからの松江」を考える本取り組み。

HADOも、未来のスポーツという新しい体験を通じて、高校生が描く「理想のまち」の実現をサポートします。

イベント概要

イベント名:
MATSUE Re PROJECT ―高校生が創る理想のまち―

日時:
2026年9月13日(日)10:30~15:30

会場:
くにびきメッセ 大展示場

住所:
島根県松江市学園南1-2-1

入場料:
無料

主催:
公益社団法人松江青年会議所

松江青年会議所 公式サイト:
https://matsuejc.jp/2025/

松江青年会議所 公式Instagram:
https://www.instagram.com/matsue_jc/?utm_source=chatgpt.com

HADOについて

HADOは、株式会社meleapが開発・展開する日本発のARスポーツです。

専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、AR空間上でエナジーボールを放ったり、シールドで攻撃を防いだりしながら対戦します。

2016年の誕生以来、日本国内だけでなく世界40以上の国・地域に広がり、世界各地で競技大会が開催されています。

スポーツ、ゲーム、ARテクノロジーを融合した新しい体験として、商業施設やスポーツ施設、教育現場、地域イベントなど、さまざまな場所で活用されています。

HADO公式サイト

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