アサーティブコミュニケーションとは?言うべきことが言えない職場を変える実践方法

アサーティブコミュニケーションとは、自分の意見を率直に伝えながら相手も尊重する対話方法です。4原則やDESC法、職場で言うべきことが言えない原因、組織に根づかせる実践方法までわかりやすく解説します。
「会議では意見が出ないのに、終わった後に本音が出る」「上司の案に違和感があっても誰も言わない」「若手が質問できず、後からミスが起きる」。こうした問題は、単なる性格や個人の積極性だけが原因ではありません。職場にアサーティブコミュニケーションが根づいていないことが、背景にあるかもしれません。アサーティブコミュニケーションとは、自分の意見や気持ちを率直に伝えながら、同時に相手の立場や考えも尊重するコミュニケーションのことです。この記事では、アサーティブコミュニケーションの意味や基本原則だけでなく、言うべきことが言えない職場に起きる問題、現場で実践できない理由、さらにHADOやHAZUMのような体験型チームビルディング施策との関係まで、実務目線で解説します。
アサーティブコミュニケーションとは
アサーティブコミュニケーションとは、自分の意見や感情を正直に伝えながら、相手の意見や感情も尊重するコミュニケーションです。
単に「言いたいことを言う」ことではありません。また、相手に遠慮して自分の考えを飲み込むことでもありません。自分と相手を対等に扱い、必要なことを率直に伝える姿勢が基本です。
職場で言えば、次のような状態を目指す考え方です。
- 違和感があれば、その場で共有できる
- 相手を責めずに、必要な改善点を伝えられる
- 上司・部下・部署を越えて、対等に意見を出せる
- 自分の意見を伝えながら、相手の事情も理解しようとできる
つまりアサーティブコミュニケーションは、個人の話し方だけでなく、チームが必要な情報を出し合い、より良い判断をするための土台でもあります。
アサーティブでない3つのコミュニケーションタイプ
アサーティブコミュニケーションを理解するには、反対に「アサーティブでない状態」を知るとわかりやすくなります。職場では、主に次の3つのタイプが問題になりやすいです。
| タイプ | 特徴 | 職場で起きること |
|---|---|---|
| 攻撃的 | 自分の意見を優先し、相手を押し込む | 反論しづらい会議になる、周囲が萎縮する |
| 非主張的 | 相手を優先しすぎて、自分の意見を言わない | 抱え込みや後出しが増える、問題共有が遅れる |
| 作為的・間接的 | 本音を遠回しに伝えたり、陰で不満を出したりする | 不信感が生まれる、チーム内の空気が悪くなる |
アサーティブコミュニケーションは、この3つのどれでもありません。自分を押し通すのでも、我慢するのでも、遠回しに伝えるのでもなく、相手を尊重しながら必要なことを率直に伝えることです。
職場でアサーティブコミュニケーションが必要な理由
アサーティブコミュニケーションは、単なる「感じの良い話し方」ではありません。職場では、意思決定やチームの成果に直結します。
意見が出ないと意思決定の質が下がる
会議で反対意見や懸念が出ないと、意思決定は一見スムーズに進みます。しかし、必要な情報が出ないまま決まった方針は、後から問題が表面化しやすくなります。
違和感が共有されないとミスが増える
「少し気になるけれど言いづらい」という状態が続くと、小さな違和感が見逃されます。結果として、ミスやトラブルが大きくなってから発覚することがあります。
フィードバックが曖昧だと成長が遅れる
相手を傷つけないように遠回しに伝えすぎると、何を改善すべきかが伝わりません。一方で、強く言いすぎると相手が防御的になります。アサーティブな伝え方は、成長につながるフィードバックを行ううえでも重要です。
心理的安全性とセットで機能する
アサーティブコミュニケーションは、心理的安全性と深く関係しています。率直に言える状態がなければ、アサーティブな伝え方を知っていても実践しにくいからです。
心理的安全性について詳しく知りたい方は、心理的安全性とは?ぬるま湯との違い、低い職場のサイン、変える方法まで解説も参考になります。
アサーティブコミュニケーションが不足している職場のサイン
アサーティブコミュニケーションが不足している職場では、日常の中にわかりやすいサインが現れます。
会議では静かなのに、後から不満が出る
会議中は誰も反対しなかったのに、終了後に「実はあれは違うと思っていた」と不満が出る。これは、その場で意見を出せる空気がないサインです。
「大丈夫です」が本当に大丈夫ではない
メンバーが「大丈夫です」と言っていても、実際には抱え込んでいることがあります。非主張的なコミュニケーションが強い職場では、助けを求めることが遅れやすくなります。
上司や発言力の強い人の意見に流される
強い意見を持つ人の発言に対して、周囲が違和感を言えない状態では、対等なコミュニケーションが成立していません。結果として、意思決定が偏りやすくなります。
フィードバックが遠回しで伝わらない
相手に配慮しすぎるあまり、何を直してほしいのかが伝わらないケースです。優しさのつもりでも、結果として相手の成長機会を奪ってしまうことがあります。
若手や新メンバーが質問できない
「こんなことを聞いたら迷惑かもしれない」「できない人だと思われるかもしれない」と感じると、質問が出なくなります。これは、心理的安全性だけでなく、アサーティブに質問・相談できる文化が不足しているサインです。
アサーティブコミュニケーションの4つの原則
アサーティブコミュニケーションには、基本となる4つの原則があります。
| 原則 | 意味 | 職場での例 |
|---|---|---|
| 誠実 | 自分の気持ちや考えをごまかさない | 本当は困っているのに「大丈夫」と言い続けない |
| 率直 | 遠回しにしすぎず、必要なことを明確に伝える | 改善してほしい点を具体的に伝える |
| 対等 | 相手を下にも上にも見ず、対等な立場で関わる | 上司にも部下にも、必要な意見を尊重して伝える |
| 自己責任 | 自分の発言や選択を自分で引き受ける | 「みんなが言っている」ではなく「私はこう考える」と伝える |
この4つの原則があることで、アサーティブコミュニケーションは単なる自己主張ではなく、相手との関係性を壊さずに必要なことを伝える技術になります。
実践に使えるDESC法
アサーティブコミュニケーションを実践する方法としてよく使われるのが、DESC法です。DESC法は、相手を責めずに自分の考えや要望を伝えるためのフレームです。
| ステップ | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| Describe | 事実を描写する | 昨日の時点で資料が未共有でした |
| Explain | 自分の考えや影響を伝える | 会議準備に影響が出ています |
| Specify | 具体的に提案する | 次回から前日18時までに共有してもらえますか |
| Choose | 選択肢や結果を示す | 難しければ、先に途中版だけ共有する形でも構いません |
たとえば、単に「資料が遅いです」と伝えると、相手は責められたように感じるかもしれません。一方で、DESC法を使うと、事実、影響、要望、選択肢を分けて伝えられるため、相手も受け取りやすくなります。
例:「昨日の時点で資料が未共有でした。会議準備に影響が出ています。次回から前日18時までに共有してもらえますか。難しければ、途中版だけ先に共有する形でも大丈夫です。」
それでも現場で実践できない理由
アサーティブコミュニケーションは、考え方としてはわかりやすいものです。しかし、現場では「知っているけれど使えない」ということがよく起こります。
言い方を知っても、関係性がなければ言えない
どれだけDESC法を学んでも、相手との関係性が浅かったり、職場の空気が硬かったりすると、率直な発言は難しくなります。スキルだけでなく、言える関係性が必要です。
心理的安全性が低いと、率直さがリスクになる
意見を言うことで評価が下がる、面倒な人だと思われる、空気を乱す人扱いされる。そうした不安がある職場では、アサーティブに伝えること自体がリスクになります。
役職差があると、対等になりにくい
アサーティブコミュニケーションでは対等性が重要ですが、職場には上司・部下、先輩・後輩、部署間の力関係があります。だからこそ、日頃から意見を出しやすい場を設計する必要があります。
会議室のロールプレイだけでは現場に転用しにくい
研修でロールプレイをしても、実際の職場では言えないことがあります。現場に近い形で「言う・聞く・調整する」経験を重ねることが重要です。
自分と相手の認識のズレを整理する視点としては、ジョハリの窓とは?自分と他人の認識のズレを理解し、チームの相互理解を深める方法も参考になります。
アサーティブコミュニケーションを組織に根づかせる方法
アサーティブコミュニケーションを組織に根づかせるには、個人の話し方を変えるだけでなく、職場の場づくりをセットで考える必要があります。
会議で反対意見を歓迎するルールを作る
「違う意見を歓迎する」と言葉で伝えるだけでなく、会議の中で反対意見を出す時間を設ける、最初に懸念点を聞くなど、仕組みとして組み込むことが大切です。
1on1で違和感を言語化する
1on1では、進捗確認だけでなく「最近言いにくかったこと」「気になっていること」「本当は相談したかったこと」を扱うと、アサーティブな対話の練習になります。
フィードバックを評価ではなく改善情報として扱う
フィードバックを「評価」や「指摘」として受け取ると、防御的になりやすくなります。チーム全体で、フィードバックは改善のための情報であるという前提を共有することが重要です。
共通体験を通じて、言う・聞く・調整する練習をする
アサーティブコミュニケーションは、座学だけでは定着しにくいものです。共通の目的に向かって動く体験の中で、自分の考えを伝え、相手の意見を聞き、役割を調整する経験を積むことが有効です。
なぜ体験型チームビルディングが有効なのか
アサーティブコミュニケーションを身につけるには、実際に「言う・聞く・調整する」場が必要です。体験型のチームビルディングは、その練習の場として有効です。
特に、チームで共通目標に向かうアクティビティでは、自然に次のような行動が求められます。
- 自分の考えを伝える
- 相手の意見を聞く
- 役割を相談する
- 状況に応じて声をかける
- 終わった後に改善点を話し合う
これらは、まさにアサーティブコミュニケーションの実践です。単に「伝え方を学ぶ」のではなく、実際の行動として経験することで、職場への転用もしやすくなります。
チームビルディング全体の考え方を知りたい方は、5分でわかるチームビルディングもあわせてご覧ください。
HADOとは
HADOは、AR技術を使った次世代スポーツです。ゴーグルとアームセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを使ってチームで対戦します。
HADOの特徴は、単に体を動かすだけではなく、作戦・声かけ・役割分担・連携が勝敗を左右することです。誰が前に出るのか、誰が守るのか、どのタイミングで声をかけるのか。こうした相談や調整が、プレーの中で自然に生まれます。
そのためHADOは、ただ盛り上がるレクリエーションではなく、チーム内のコミュニケーションや役割分担が行動として見える体験として、チームビルディングや社内イベント、研修で活用されています。
詳しくは、HADOチームビルディング研修をご覧ください。社内イベントや福利厚生として検討したい場合は、法人向けARスポーツHADOも参考になります。
なぜHADOはアサーティブコミュニケーションと相性が良いのか
HADOがアサーティブコミュニケーションと相性が良いのは、自分の考えを伝える・相手の意見を聞く・状況に応じて調整するという行動が、自然に必要になるからです。
1. 作戦会議で自分の考えを伝える必要がある
HADOでは、試合前に作戦を考える時間があります。誰が攻めるのか、誰が守るのか、どう動くのかをチームで話し合うため、自分の考えを言語化する機会が生まれます。
2. 試合中に声かけや判断共有が必要になる
試合中は、相手の動きや状況に応じて声をかける必要があります。黙っているだけでは連携が難しいため、自然と「伝える」「聞く」「反応する」行動が生まれます。
3. 振り返りで改善点を率直に話しやすい
HADOでは、試合後に「何がうまくいったか」「次はどう動くか」を話し合いやすくなります。実際の行動をもとに話すため、抽象的な人格批判ではなく、具体的な改善の会話になりやすいのが特徴です。
4. 役職や年齢に関係なく、対等に関わりやすい
HADOの場では、普段の役職や年齢に関係なく、同じチームの一員として関わります。若手が作戦を提案したり、管理職がサポート役に回ったりすることもあり、対等なコミュニケーションを体験しやすい環境です。
HADOでアサーティブな対話を生み出したい方へ
HADOは、作戦・声かけ・役割分担が自然に生まれる体験型チームビルディングです。アサーティブコミュニケーションを座学だけでなく行動として体験したい場合は、HADOチームビルディング研修をご覧ください。
大人数の社内イベントとして検討したい場合は、法人向けARスポーツHADOも参考になります。
HAZUMという選択肢
一方で、「アサーティブな会話が生まれる場を作りたいが、何をやればよいかわからない」という企業も多いはずです。
その場合は、HAZUMも選択肢になります。
HAZUMは、HADOに限らず、さまざまなコンテンツを組み合わせながら、チームビルディングや社内交流をトータルで企画・設計するサービスです。
アサーティブコミュニケーションを育てるには、単に研修を実施するだけでなく、社員同士が自然に話し、考えを伝え、役割を調整する場を設計する必要があります。HAZUMは、その目的に合わせて最適なコンテンツを組み合わせ、企画全体を提案できる点が強みです。
HAZUMの特徴
- 豊富なコンテンツから最適な施策を選べる
HADOだけでなく、目的や参加者に応じて複数のアクティビティを組み合わせることができます。 - 企業ごとの課題に合わせて企画を設計できる
「会議で意見が出ない」「部署間の会話を増やしたい」「若手が発言しやすい場を作りたい」など、目的に応じたプログラムを提案できます。 - 単発イベントで終わらない設計ができる
体験、振り返り、業務への接続まで含めて設計することで、一過性の盛り上がりではなく行動変化につなげます。
アサーティブコミュニケーションの観点で見ると、HAZUMは「言う・聞く・調整する」場を、企業ごとの課題に合わせて設計できる企画サービスです。HADOを中心に据えることも、他のコンテンツと組み合わせることもできます。
まずは自社に合った施策を検討したい方は、HAZUMの詳細はこちらをご覧ください。
アサーティブコミュニケーション施策が向いている企業
アサーティブコミュニケーションをテーマにした研修やチームビルディング施策は、特に次のような企業に向いています。
会議で意見が出ない企業
会議中に誰も異論を出さず、後から不満が出る組織では、率直に意見を言う練習と場づくりが必要です。
若手が質問しにくい企業
若手や新メンバーが質問できない状態では、早期成長やミスの予防が難しくなります。安心して相談できる関係性づくりが重要です。
部署間で言いたいことが言えない企業
部署間の遠慮や牽制が強いと、連携ミスが起こりやすくなります。共通体験を通じて、対等に話すきっかけを作ることが有効です。
フィードバック文化がない企業
フィードバックが曖昧だったり、評価面談の場だけに限定されていたりする企業では、日常的に改善点を伝え合う練習が必要です。
社内イベントを一過性で終わらせたくない企業
ただ盛り上がるだけでなく、職場のコミュニケーション改善につなげたい場合は、体験後の振り返りまで設計された施策が向いています。
社内イベントの企画を検討している方は、チームビルディングゲーム30選や、チームビルディング向け社内イベントおすすめ20選も参考になります。
よくある質問
Q1. アサーティブコミュニケーションは単なる自己主張ですか?
違います。アサーティブコミュニケーションは、自分の意見を率直に伝えながら、相手の考えや立場も尊重するコミュニケーションです。一方的に主張を押し通すことではありません。
Q2. DESC法だけ学べば十分ですか?
DESC法は有効なフレームですが、それだけで十分とは限りません。実際に使うには、心理的安全性や関係性、意見を出しやすい場づくりも必要です。
Q3. 心理的安全性とは何が違いますか?
心理的安全性は「率直に発言しても大丈夫だと感じられる状態」であり、アサーティブコミュニケーションは「その状態の中で、自分と相手を尊重しながら伝える技術」と整理できます。両方が揃うことで、職場の対話は機能しやすくなります。
Q4. 研修だけでアサーティブコミュニケーションは身につきますか?
研修で考え方を学ぶことは重要ですが、実際の職場で使うには練習の場が必要です。共通体験や振り返りを通じて、言う・聞く・調整する経験を積むことが効果的です。
Q5. HADOやHAZUMはどんな場合に向いていますか?
HADOは、作戦・声かけ・役割分担を通じて、アサーティブな対話を体験したい場合に向いています。HAZUMは、HADOを含む複数の選択肢から、自社の課題に合った社内交流やチームビルディング施策を企画したい場合に向いています。
まとめ
アサーティブコミュニケーションとは、自分の意見を率直に伝えながら、相手の立場や考えも尊重するコミュニケーションです。
職場では、会議で意見が出ない、上司に違和感を言えない、若手が質問できない、フィードバックが曖昧になるといった問題が起きます。これらは、単なる個人の性格ではなく、アサーティブコミュニケーションが根づいていない職場のサインかもしれません。
大切なのは、DESC法や伝え方のテクニックを学ぶだけでなく、実際に「言う・聞く・調整する」経験を積める場を作ることです。
HADOは、作戦会議や声かけ、役割分担を通じて、アサーティブな対話を体験しやすいチームビルディング施策です。またHAZUMは、HADOを含むさまざまなコンテンツを組み合わせ、自社の課題に合った社内交流やチームビルディングをトータルで企画・設計できるサービスです。
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