【2026年】東京でeスポーツ体験ができる施設23選!イベント情報も紹介

eスポーツの中心地である東京には、個人で気軽に楽しめるカフェから、大型大会を主催できるイベント会場、ゲーミング設備を完備したホテルまで、用途に応じた施設が数多く揃っています。

この記事では、東京で利用できるeスポーツ施設を「体験・レジャー型」「競技・練習型」「イベント・配信型」「宿泊施設」の4ジャンルに整理し、エリア・キャパシティとともにまとめて紹介します。

あわせて2026年最新の主要大会・イベント情報も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

東京がeスポーツの中心地と呼ばれる2つの理由

東京がeスポーツの中心地と呼ばれる2つの理由

eスポーツの施設・イベント・教育機関がここまで集中している都道府県は、全国でも東京以外にほぼありません。その背景には、明確な2つの理由があります。

都心エリアに大規模eスポーツ施設が集積しているから

秋葉原・上野・新宿・高田馬場・池袋・お台場といった主要ターミナル沿線に、大型のeスポーツ施設が集まっています。最大140〜300名規模の会場から、1〜2名で利用できるゲーミングカフェ・ホテルまで、用途に応じた幅広い選択肢が都心でほぼ完結するのが東京の強みです。

特に大型施設は個人プレイだけでなく、企業の社内イベントや懇親会の会場としても多用されています。こうした大型施設は個人プレーだけでなく、社内スポーツイベントなどでも使われています。

eスポーツ以外も含めた社内スポーツイベントを選ぶなら「社内スポーツイベントのおすすめ企画10選」も参考になります。

eスポーツ専門学校と行政支援が産業を後押ししているから

東京にはHAL東京、代々木アニメーション学院、CLARK NEXT Tokyoなど、eスポーツを専門的に学べる教育機関が集中しています。プロを目指す若年層が首都圏に集まることで、選手・運営スタッフ・配信人材の供給源としても機能しています。

加えて、東京都産業労働局が主催する「東京eスポーツフェスタ」など、行政によるeスポーツ振興策も継続的に実施されており、業界エコシステム全体が東京を中心に動いている状況です。

東京のeスポーツ施設は4つのジャンルに分けられる

東京のeスポーツ施設は4つのジャンルに分けられる

東京のeスポーツ施設は数が多く、初めて利用先を探す方は迷いやすい分野です。まずは、施設のタイプを大きく4つのジャンルに整理しておくと、自分の目的に合う施設を素早く絞り込めます。

  1. 体験・レジャー型
  2. 競技・練習型
  3. イベント・配信型
  4. eスポーツを楽しめる宿泊施設

体験・レジャー型|気軽に遊びに行く・体験する施設

PCを使ったゲーミングカフェ・ネットカフェ系から、身体を動かしてプレイする体感型施設まで、eスポーツを気軽に楽しめる施設群です。ハイスペックPC・モニター・周辺機器が揃っており、自宅にゲーミング環境がなくても本格プレイが可能です。

1時間単位の利用料金で気軽に立ち寄れるため、初心者の体験用や友人とのレクリエーション、さらには修学旅行の班別行動の体験先などに向いています。

一方、HADO ARENAのようなARスポーツ体感型施設もあり、こちらはヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着して実際にコート内で動きながらプレイするため、運動経験や年齢を問わず楽しめるのが特徴です。

初心者の体験用、友人や同僚とのレクリエーション、修学旅行の班別行動の体験先、社内イベントや懇親会での団体利用など、幅広いシーンに対応しています。

>>HADO ARENAの詳細はこちら

競技・練習型|本格的にゲームスキルを高める施設

プロ仕様のハイスペックPC・10Gbps級の高速回線・eスポーツ専用デバイスを完備し、スキルアップを目指すプレイヤー向けに設計された施設です。

スクールやコーチング、合宿利用に対応する施設もあり、本気でランクを上げたい・大会出場を目指すプレイヤーに適しています。

イベント・配信型|大会・社内イベント・配信に使える施設

大型LEDビジョン、配信機材、専門スタッフを完備し、大会・ファンミーティング・新商品発表会・社内イベントなどを開催できるイベント特化型の施設です。

最大100〜300名規模の貸切に対応し、ライブ配信のオペレーションを丸ごと依頼できる施設も多いため、主催者・法人利用が中心となります。

eスポーツを楽しめる宿泊施設|泊まりながらゲームに没頭できる施設

ハイスペックゲーミングPCや専用モニター・チェアを客室内に完備したホテルです。

チェックイン後から翌朝まで時間を気にせずプレイでき、友人とのゲーム合宿、出張中のリフレッシュ、観光と組み合わせた滞在などに人気があります。

【ジャンル別】東京でeスポーツ体験ができる施設23選

東京で利用できる主なeスポーツ施設23ヶ所を、4ジャンルごとにエリア・キャパとあわせて整理しました。

施設名 ジャンル エリア キャパ 団体対応
HADO ARENA お台場 体験・レジャー型 お台場 チーム制(数十名) ◎
esports Style UENO 体験・レジャー型 上野 最大140名 ◎
GALLERIA esports Lounge 体験・レジャー型 秋葉原 10席 △
ESPORTS CAFE 体験・レジャー型 新大久保 190席 ◯
eSPORTS CAFE AIM 高田馬場店 体験・レジャー型 高田馬場 約52席 △
PHOENIX eSPORTS CAFE 体験・レジャー型 池袋 約65席 ◯
JEXER e-sports station 体験・レジャー型 池袋 中規模 △
hangout eスポーツエリア24 体験・レジャー型 蒲田 60席 ◯
ML e-Sports Field 錦糸町店 体験・レジャー型 錦糸町 6席 △
ASH WINDER Esports ARENA 競技・練習型 高田馬場 最大300名 ◎
eスポフィールド 競技・練習型 板橋 40席 ◎
RE:VISION 競技・練習型 立川 10席 △
JAPANNEXT BANQUET 競技・練習型 調布 最大80名 ◯
eSports Studio AKIBA イベント・配信型 秋葉原 最大70名 ◎
Red Bull Gaming Sphere Tokyo イベント・配信型 中野 最大150名 ◎
シブヤeスタジアム イベント・配信型 渋谷 配信特化 ◎
e-Create Space イベント・配信型 笹塚 立席120名 ◎
CAFe&BAR STROPSe イベント・配信型 銀座 64席 ◯
BUZZ esports 上野 イベント・配信型 上野 最大100名 ◎
AZABU balloon イベント・配信型 麻布十番 最大150名 ◎
グランドニッコー東京 台場 宿泊施設 お台場 1〜2名 ×
ノーガホテル秋葉原 宿泊施設 秋葉原 1〜2名 ×
リッチモンドホテル東京スコーレ 宿泊施設 押上 1〜2名 ×

 

体験・レジャー型のeスポーツ施設【9選】

体験・レジャー型のeスポーツ施設【9選】

ここでは、体験・レジャー型のeスポーツ施設を9つ紹介します。

HADO ARENA お台場

HADO ARENA お台場

HADO(ハドー)は、ヘッドセットとセンサーを装着して行うAR(拡張現実)スポーツです。実際にコート内を走り、避け、エナジーボールを撃ち合う3対3のチーム戦で、PC操作型のeスポーツとは異なり、年齢・運動経験・性別を問わず全員が能動的に参加できるのが大きな特徴です。

HADO ARENA お台場は、修学旅行のクラス単位での団体受入や、企業の社内イベント・懇親会会場として多くの実績があります。お台場エリアの主要観光スポット(teamLab Planets、フジテレビなど)と組み合わせた周遊もしやすく、修学旅行の班別行動・自由行動の体験先としても人気です。

項目 内容
所在地 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール
アクセス ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅 徒歩2分
キャパシティ 1試合最大3対3/団体貸切対応
利用料金 【平日】
大人:1,500円/名【休日】
大人:2,500円/名その他、団体や貸切プランもあり。
公式サイト https://hado-official.com/service/event/

 

なお、お台場エリアには修学旅行向けの体験スポットが他にもたくさんあります。コース全体を組み立てる際は、「【中学生の修学旅行】東京で班別行動・自由行動におすすめのアクティビティ12選」も参考にしてください。

esports Style UENO(上野)

KDDIが運営する大型eスポーツ施設で、上野駅・御徒町駅から徒歩数分の好立地。10Gbps固定回線と最新のハイスペックPCを導入しており、本格的なプレイ環境が整っています。

最大140名収容のイベントエリアには294インチの大型LEDビジョンと13台の55インチモニターが設置されており、観戦・パブリックビューイング・大会開催にも対応します。

項目 内容
所在地 東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル3F
アクセス JR「上野」「御徒町」駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩3分
キャパシティ 最大140名
利用料金 オープンゲームブース
1時間528円〜(学割・au PAY 440円〜)
3時間1,430円
6時間2,750円
10時間4,400円。
個室MeetUp(5〜6名)
1時間4,400円〜
公式サイト https://esports.au.com/

 

GALLERIA esports Lounge(秋葉原)

ゲーミングPC専門店ドスパラが運営するeスポーツラウンジです。プレイブースは10席で、ドスパラのフラッグシップモデル「GALLERIA ZZ」を体験できます。

店内のゲーミングデバイスは購入前に試用可能で、自分に合った1台をじっくり選びたい方にも適した施設です。

項目 内容
所在地 東京都千代田区外神田1-11-4 ミツワビル
アクセス JR「秋葉原」駅 電気街口 徒歩4分
キャパシティ 10席
利用料金 60分350円
180分1,000円(チャージ制)
初回2時間無料(ドスパラ会員登録が必要)
公式サイト https://www.dospara.co.jp/shop/galleria-lounge.html

 

ESPORTS CAFE(新大久保)

JR新大久保駅から徒歩1分の好立地にある、24時間営業のeスポーツ特化型インターネットカフェです。4階・5階あわせて190席、RTX4090搭載の試合ステージ席をはじめ、ハイスペックPCを取り揃えています。

深夜帯まで利用したい方や、仕事帰りにプレイしたい方に適しています。

項目 内容
所在地 東京都新宿区百人町2-10-1 南雲ビル4F・5F
アクセス JR「新大久保」駅 徒歩1分
キャパシティ 190席(24時間営業)
利用料金 前払いチャージ制(1,100円/2,200円/5,500円/11,000円/22,000円)。
PCスペックにより1時間あたり333円または500円が消費される方式
公式サイト http://esportscafe.co.jp/

 

eSPORTS CAFE AIM 高田馬場店

高田馬場駅から徒歩1分のeスポーツカフェです。Alienware Aurora R13を全58台導入し、ノーマルシート、ハイスペックシート、最大3名で使えるプライベートルームを用意しています。

少人数で集中してプレイしたい方や、友人同士で対戦したい方に最適です。

項目 内容
所在地 東京都新宿区高田馬場4-8-7 花川ビル8F
アクセス JR・西武新宿線「高田馬場」駅 徒歩1分
キャパシティ 一般49席
個室3席(最大2〜3名)
24時間営業
利用料金 Normal Seat:
1時間600円
3時間1,150円
6時間1,700円
9時間2,100円
12時間2,500円
18時間3,200円
24時間3,600円
ほか
公式サイト https://aim-esportscafe.jp/spec_takadanobaba/

 

PHOENIX eSPORTS CAFE(池袋)

池袋エリアの大型eスポーツカフェです。最新のゲーミングPC・周辺機器を多数導入し、個人プレイから少人数の対戦まで幅広く対応します。

池袋駅からアクセスしやすく、複数ターミナルからの集合・解散にも便利な立地です。

項目 内容
所在地 東京都豊島区東池袋1-12-14 ハヤカワビル3F〜5F
アクセス 各線「池袋」駅 徒歩圏内
キャパシティ 約65席(オープン席+個室)/24時間営業
利用料金 1号店: 1時間399円〜(1,100円〜チャージ可)
2号店: 1時間550円〜(最新50番台GPU搭載・5,500円〜チャージ可)
その他: 深夜パックあり、残時間繰り越し可
詳細料金は店頭・公式サイト参照
公式サイト https://phoenix-esportscafe.com/

 

JEXER e-sports station(池袋)

JR東日本グループのジェクサーが運営するeスポーツ施設です。

フィットネスクラブ運営のノウハウを活かした清潔感のある施設で、初心者でも入りやすい雰囲気が特徴です。

項目 内容
所在地 東京都豊島区南池袋1-28-2 Café & Bar RAGE ST 2F
アクセス JR「池袋」駅 東口 徒歩2分
キャパシティ PCプレイエリア17席/配信ブース1席
利用料金 PCプレイエリア:
2時間1,300円
3時間1,800円
6時間2,800円
配信ブース:
2時間1,600円
3時間2,200円
6時間3,300円
(※入会手続き要)
公式サイト https://jexer.jp/e-sports/

 

hangout eスポーツエリア24(蒲田)

24時間営業の大型eスポーツ施設です。

オープンエリアにモニターを多数設置するほか、八角形(オクタゴン)の金網対戦エリア、MMO専用席、プライバシーに配慮した個室など、多様なプレイスタイルに対応するレイアウトが特徴です。

項目 内容
所在地 東京都大田区蒲田5-24-2 昭和ビル5F
アクセス JR「蒲田」駅 徒歩5分
キャパシティ 60席(オープン50席+個室2部屋×5名)/24時間営業
利用料金 基本料金420円/1時間
延長210円/30分
3時間パック1,150円
6時間1,900円
9時間2,600円
12時間3,100円個室2,100円/1時間(1部屋5名まで・要予約)
公式サイト https://esports-hangout.jp/

 

ML e-Sports Field(錦糸町)

インターネットカフェまんがランド錦糸町店内のeスポーツコーナーです。ハイスペックゲーミングPCを6台常設し、声出しOKでフレンドと盛り上がれます。

漫画・ドリンクが利用できる併設カフェで、休憩を挟みながらゆっくり過ごしたい方に向いています。なお、ML e-Sports Fieldは綾瀬・金町などにも店舗を展開しています。

項目 内容
所在地 東京都墨田区江東橋3-10-7(受付2F・まんがランド錦糸町店内)
アクセス JR「錦糸町」駅 南口 徒歩3分
キャパシティ 6席/24時間営業
利用料金 最初60分700円、延長10分100円

パック料金(自動適用)
5時間まで1,600円
12時間まで3,300円
24時間まで4,600円

ナイトパック(19時〜5時入店)
7時間1,600円

公式サイト https://e-sports.ne.jp/kinshicho/

 

競技・練習型のeスポーツ施設【4選】

競技・練習型のeスポーツ施設【4選】

ハイスペック環境で本格的にスキルアップしたいプレイヤー向けで、競技・練習に特化した4施設です。

ASH WINDER Esports ARENA 高田馬場店

高田馬場駅から徒歩30秒、600㎡・天井高5mの広大なフロアを誇る大型eスポーツ施設です。GAMING AREAは可動式デスクで構成されており、80席の常設配置から最大300名収容のイベント仕様まで柔軟にレイアウト変更できます。

巨大LEDディスプレイ、配信スタジオ、貸切個室など設備が充実しており、本格的な練習から大規模イベントまで一気通貫で対応可能です。

項目 内容
所在地 東京都新宿区高田馬場2-18-11 稲門ビル5F
アクセス JR・西武新宿線「高田馬場」駅 徒歩30秒
キャパシティ 通常80席/イベント時最大300名/600㎡
利用料金 会員登録制チャージ制
1時間380円〜(5,000円チャージで1時間あたり約300円)
施設一部貸切「コミュニティプラン」10万円〜
全館貸切「法人プラン」50万円〜
公式サイト https://www.aw-a.net/

 

eスポフィールド(板橋)

都営三田線「西台」駅徒歩1分。ワンフロア135坪のプレイエリアにハイスペックPC40台と200インチの大型ビジョンを備えています。

飲食スペースや個室も完備し、長時間の練習・チーム合宿・懇親会の2次会など、複合用途で利用できる柔軟性が魅力です。全エリアの貸切も可能です。

項目 内容
所在地 東京都板橋区高島平1-79-3 トミコシ会館2F
アクセス 都営三田線「西台」駅 東口 徒歩1分
キャパシティ 40席/135坪/最大150名収容(貸切時)
利用料金 1時間 学生330円/一般440円
3時間パック 学生900円/一般1,200円
5時間パック 学生1,200円/一般1,500円
8時間パック 学生1,500円/一般2,000円
延長(30分単位)学生165円/一般220円個室(配信ブース付)1時間1,500円(最大8名・要予約)
公式サイト https://espofield.com/

 

RE:VISION(立川)

「立川から世界へ!」をテーマに掲げる多摩エリア初のeスポーツ施設です。ハイスペックPCでの練習に加えて、ゲームの基礎・戦術・戦略を学べるeスポーツスクールを開講しています。

リアルなトレーニングジムも併設しており、フィジカルとメンタル両面でアスリートとしての成長を支える設計です。

項目 内容
所在地 東京都立川市錦町3-6-6 中村LKビル B01
アクセス JR「立川」駅 南口 徒歩10分
キャパシティ 10席/24時間営業(スタッフ滞在時間以外は事前チャージ要)
利用料金 ① 1日使切りプラン:3時間1,500円
② ベーシックプラン:6時間2,700円
③ お得プラン:10時間4,000円
④ バリュープラン:15時 4,500円
公式サイト https://re-vision-tachikawa.com/

 

JAPANNEXT BANQUET(調布)

東京都内では数少ない10ギガ高速回線を導入、そしてサイコムBTOの「G-Master Velox II」10台に加え、配信用「Lepton WS3500Z790-A/D5 Stream Box」も完備しています。

コントローラーやチェアにもこだわり、最高水準のパフォーマンスを発揮できる環境が整っています。

項目 内容
所在地 東京都調布市菊野台1-40-3 1F
アクセス 京王線「柴崎」駅 徒歩5分
キャパシティ 最大80名/PC 11台
利用料金 要問合せ
公式サイト http://www.banquet-chofu.com/

 

イベント・配信型のeスポーツ施設【7選】

イベント・配信型のeスポーツ施設【7選】

大会・ファンミーティング・社内イベント・配信用途に対応する、運営・主催向けの7施設です。

eSports Studio AKIBA(秋葉原)

ソフマップが運営するイベント場所・スタジオ兼用のeスポーツ施設です。BlackMagicDesign製ビデオスイッチャー、YAMAHAオーディオミキサー、放送用カメラ、ライブ配信用ハードウェアを完備し、自社スタッフによる運営・配信代行も依頼できます。

最大70名収容で、コミュニティ大会・ファンミーティング・新商品発表会の利用実績が豊富です。

項目 内容
所在地 東京都千代田区外神田3-13-12 ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館8F
アクセス JR「秋葉原」駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線「末広町」駅 徒歩5分
キャパシティ 観客最大70名/選手席10席
利用料金 1日利用(11:00~22:00)
平日: 110,000円
土日祝: 220,000円オプション料金
機材貸出: 33,000円
作業支援(スタッフ1名): 33,000円
時間外利用: 11,000円〜 / 1時間ほか
公式サイト https://www.sofmap.com/pages/?id=esports_studio_akiba

 

Red Bull Gaming Sphere Tokyo(中野)

エナジードリンクでおなじみのレッドブルが手がけるゲーミングスペースです。カメラ・スイッチャー・収録機器など、ゲームイベントに必要な機材を一通り完備しており、個人・法人・団体を問わず利用可能です。

ブランド色のあるおしゃれな空間で、コアなゲームファンが集まるコミュニティ拠点としても機能しています。

項目 内容
所在地 東京都中野区中野3-33-18 フェルテ中野 B1F
アクセス JR・東京メトロ東西線「中野」駅 徒歩5分
キャパシティ 最大150名
利用料金 会場費の規定なし
(施設利用は基本的にレッドブルとのコラボレーションイベント形式・要相談)
公式サイト https://www.redbull.com/jp-ja/projects/red-bull-gaming-sphere-tokyo

 

シブヤeスタジアム(渋谷)

渋谷エリアに位置する配信・イベント特化型のeスポーツスタジオです。コミュニティイベント、配信、撮影など多様な用途に対応します。

渋谷という立地を活かし、若年層プレイヤーの集客がしやすいことも強みです。

項目 内容
所在地 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル8F
アクセス JR「渋谷」駅 徒歩3分
キャパシティ 配信・イベント仕様(PC 40台/296インチLEDビジョン)
利用料金 スペース利用(イベント開催など)
5時間: 110,000円(税込)
延長料金: 22,000円(税込)/ 1時間ごと配信ブース利用
1時間あたり: 1,650円(税込)その他
スタッフ支援: カメラや配信のサポートが必要な場合は要相談(別途見積)。
公式サイト https://estadium.jp/shibuya/

 

e-Create Space(笹塚)

立席120名収容のエンタメ特化型スタジオです。天井が高く屋上テラスも併設するなど、開放感のある空間が特徴です。

ライブ配信機材を一式完備し、200インチの大型LEDビジョンで臨場感のある映像を展開できます。テクニカルスタッフによる企画から運営までのワンストップサポートが可能です。

項目 内容
所在地 東京都渋谷区笹塚1-55-7 マルエスファーストビル8F
アクセス 京王線「笹塚」駅 徒歩2分
キャパシティ 立席120名/着席80名
利用料金 平日: 198,000円 / 1日(12時間)
土日祝: 264,000円 / 1日(12時間)
短時間利用(平日のみ): 24,750円 / 1時間(※最低3時間〜)
公式サイト https://e-createspace.com/

 

CAFe&BAR STROPSe(銀座)

コナミグループが運営するカフェバー型のeスポーツスペースです。35名以上の貸切でモニターやPCを使用したeスポーツイベントを開催可能です。

客席中央のステージには200インチスクリーンが設置されており、銀座という立地を活かした洗練された雰囲気の中で、食事・ドリンクとともにeスポーツを楽しめます。

項目 内容
所在地 東京都中央区銀座1-11-1 コナミクリエイティブセンター銀座1F
アクセス 東京メトロ銀座線「銀座一丁目」駅 7番出口 徒歩2分
キャパシティ 64席/貸切時40〜90名
利用料金 要問合せ(電話・メール予約のみ)
公式サイト https://www.konami.com/ginza/stropse/

 

BUZZ esports 上野

24時間営業のレンタル型eスポーツスタジオです。最大100名収容で、モニター24枚・大型スクリーン・ゲーミングPC・NURO光(高速インターネット回線)を完備しています。

1時間単位での利用が可能で、配信スタジオとしてもイベント会場としても柔軟に運用できます。

項目 内容
所在地 東京都台東区北上野1-8-3 三木ビル8F
アクセス 東京メトロ「入谷」駅 徒歩7分
JR「上野」駅 入谷口 徒歩9分
キャパシティ 最大100名/24時間営業
利用料金 公式予約:1時間1,500円〜(1時間単位、振込払い)
公式サイト https://buzz-st.com/esports-ueno

 

AZABU balloon(麻布十番)

着席60〜100名、スタンディング150名収容のライブハウス型イベントスペースです。eスポーツの大会・体験会・パブリックビューイングなど、観客を集めるイベントに適した会場です。

配信機材一式を完備しており、ワンストップでライブ配信に対応可能。麻布十番駅から徒歩4分、機材搬入用の前面道路(6m道路)も確保されています。

項目 内容
所在地 東京都港区東麻布2-23-14 トワ・イグレッグ B1F
アクセス 東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅 徒歩4分
キャパシティ 着席最大100名/スタンディング150名
利用料金 平日プラン 10:00〜22:00
1時間 10,000円~土日祝日プラン 10:00〜16:00(昼の部)
1時間 15,000円土日祝日プラン 16:00〜22:00 (夜の部)
1時間 20,000円
土日祝日プラン 10:00〜22:00(終日)
1時間 18,000円
公式サイト https://azabuballoon.com/

 

eスポーツを楽しめる宿泊施設【3選】

eスポーツを楽しめる宿泊施設【3選】

宿泊しながら時間を気にせずeスポーツに没頭できる、ゲーミング設備完備のホテルを3つ紹介します。

グランドニッコー東京 台場 eスポーツ専用ルーム(お台場)

ハイクラスホテル内に設けられたeスポーツ専用ルームです。12タイトルを搭載したPCをはじめ、ゲーミングマウス・デスク・チェアなどハイスペック機器を完備しています。

約40㎡のデラックスルームで1日4室限定です。1名あたり1,000円分のホテル内クレジットも付帯し、観光・ビジネス・eスポーツを組み合わせた贅沢な滞在に向きます。

項目 内容
所在地 東京都港区台場2-6-1
アクセス ゆりかもめ「台場」駅 直結
臨海副都心線「東京テレポート」駅 徒歩10分
キャパシティ 1〜2名(1日4室限定)/約40㎡(デラックスルーム)
利用料金 2名1室1名あたり10,080円〜(税・サ込)
ホテル内クレジット1,000円/名特典付
料金は変動制(※2022年プラン情報のため最新は公式要確認)
公式サイト https://www.tokyo.grandnikko.com/events/551/

 

ノーガホテル秋葉原 e-sports Room(秋葉原)

eスポーツ交流施設「eXeField Akiba」を運営するNTT e-Sports監修のゲーミングルームを擁するホテルです。

GALLERIA「ZA9C-R39 Z590」(GeForce RTX 3090搭載)、ハーマンミラー×ロジクールGの共同開発ゲーミングチェア、各部屋専用の高速インターネット回線など、プロ仕様の機材が揃っています。

秋葉原という立地を活かして、近隣の電気街での買い物も楽しめます。

項目 内容
所在地 東京都千代田区外神田3-10-11
アクセス JR「秋葉原」駅 電気街口 徒歩6分
東京メトロ銀座線「末広町」駅 徒歩4分
キャパシティ 1〜2名/ゲーミングバング21㎡・ゲーミングツイン29㎡
利用料金 大人2名 1室
52,240円(税・サービス料込)
※2026年5月現在
公式サイト https://nohgahotel.com/akihabara/rooms/

 

リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ Trial Gaming Room(押上)

押上駅徒歩1分のホテルです。ゲーミングモニター・チェア・ヘッドフォンに加え、ライティングまでこだわった臨場感のある客室が特徴です。

客室にはレッドブルドリンクが用意されており、プライベート空間で誰にも邪魔されずプレイに集中できる環境が整っています。

項目 内容
所在地 東京都墨田区押上1-10-3
アクセス 京成電鉄・都営地下鉄・東京メトロ・東武鉄道「押上」駅 徒歩1分
キャパシティ 1〜2名/23.5㎡
利用料金 15,500円〜/1〜2名(素泊まり・時期により変動)
公式サイト https://richmondhotel.jp/tokyo-oshiage/rooms/

 

東京で開催される主要なeスポーツ大会・イベント

東京で開催される主要なeスポーツ大会・イベント

東京では年間を通じて、国内最大級から地域コミュニティ規模まで多彩なeスポーツ大会・イベントが開催されています。代表的な3大会と、日常的な大会情報の探し方をまとめました。

東京eスポーツフェスタ

東京都・日本eスポーツ協会・コンピュータエンターテインメント協会・日本オンラインゲーム協会・東京ビッグサイトが主催する、入場無料の総合eスポーツイベントです。

2026年1月で7回目を迎え、年齢・性別・障がいの有無を問わず誰もが楽しめるユニバーサルなeスポーツイベントとして定着しています。詳細は次章でも解説します。

東京eスポーツフェスタ公式サイト

EVO Japan

世界最大の格闘ゲーム大会「EVO」の日本版です。直近の2026年大会は5月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催され、12タイトルを実施、賞金総額は前回の2倍となる3,000万円規模に拡大しました。

海外勢を含むトッププレイヤーが集結する、格闘ゲームファン必見の祭典です。

EVO Japan公式サイト

VSPO! SHOWDOWN powered by RAGE

VTuberグループ「ぶいすぽっ!」が主催し、RAGEが企画制作を担当する大型大会です。2026年3月21日〜22日には第2回が有明アリーナ(東京都江東区)で開催され、VALORANT、League of Legends、ストリートファイター6の3種目が競われました。

VTuber・eスポーツファン双方から高い注目を集める新興イベントです。

VSPO! SHOWDOWN powered by RAGE公式サイト

ほかにも都内では、大手大会だけでなく、日常的にコミュニティ大会・対戦会が開催されています。タイトル別・施設別の最新情報を探す際は、以下のポータルサイトが便利です。

 

東京eスポーツフェスタとは|2026年開催実績と次回開催の見通し

東京eスポーツフェスタとは|2026年開催実績と次回開催の見通し

画像引用:東京eスポーツフェスタ公式サイト

東京eスポーツフェスタは、東京都が主催する国内最大級の総合eスポーツイベントです。直近の2026年開催の概要は以下の通りでした。

項目 内容
開催日程 2026年1月9日(金)〜11日(日)の3日間
会場 東京ビッグサイト
競技種目 ストリートファイター6
eFootball
パズドラ
ぷよぷよeスポーツ
グランツーリスモ7
太鼓の達人ドンダフルフェスティバル(計6種目)
来場対象 全年齢(金曜日のみビジネスデイで事前登録制)
入場料 無料
2027年の見通し 例年1月開催で継続しており、2027年も同時期の開催が見込まれる

 

子ども・高齢者・障がいのある方を含む幅広い来場者をターゲットにしており、競技観戦だけでなく体験コーナーやグッズ販売も充実しています。

東京のeスポーツに関するよくある質問

東京のeスポーツに関するよくある質問

ここでは、東京のeスポーツに関するよくある質問を紹介します。

ゲーマーの年収はいくらくらい?

幅が大きいので一概には言えませんが、プロチーム所属選手の場合、給与・大会賞金・スポンサー収入を合算して年収500万〜1,000万円程度が平均であるケースが多く、トッププレイヤーや人気ストリーマーは数千万円〜1億円超に達する例もあります。

収入源は給与・賞金・スポンサー契約・配信収益・グッズ販売など複数にわたり、特に近年はゲーム配信プラットフォームやSNSを活用した個人ブランディングが収入を大きく左右する傾向にあります。

修学旅行でeスポーツ施設を予約するなら何ヶ月前から準備すべき?

出発日の3〜6ヶ月前から動き始めるのが一般的です。春・秋のハイシーズンは半年以上前から人気施設の予約が埋まり始めるため、行き先候補が固まった段階で早めに問い合わせを行うのが安全でしょう。

とくにHADO ARENAなど団体プランが用意されている施設では、参加人数・所要時間・体験内容に応じてプランをカスタマイズするため、相談・調整に十分な時間を確保しておくことをおすすめします。

まとめ|目的別に選ぶ東京のeスポーツ施設

東京には、個人で気軽に楽しめるカフェから、大規模イベントを開催できる本格スタジオ、宿泊しながらゲーム三昧できるホテルまで、計23ヶ所の多様なeスポーツ施設があります。

目的別の選び方を整理すると、次のようになります。

目的 施設タイプ 代表的な施設例
個人・少人数で気軽に楽しみたい 体験・レジャー型施設 ESPORTS CAFE
GALLERIA esports Lounge
など
本格的にスキルを磨きたい 競技・練習型施設 ASH WINDER
RE:VISION
など
大会・社内イベント・配信を主催したい イベント・配信型施設 Red Bull Gaming Sphere Tokyo
AZABU balloon
など
泊まりながらゲームに没頭したい 宿泊型施設 グランドニッコー東京 台場
ノーガホテル 秋葉原
など

 

修学旅行・社内イベント・懇親会で「身体を動かすeスポーツ」を取り入れたい場合は、ARスポーツのHADO ARENAという選択肢もあります。世代・性別・運動経験を問わず全員が能動的に参加できるため、団体利用との相性が良い施設です。

 

社内イベントとしてeスポーツを検討しているなら、まず成功事例を参考にすることも大切です。具体的な事例は「社内イベントの面白い事例11選|実在企業の成功例と学べるポイントを解説」も参考にしてください。 

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