社内レクリエーションおすすめ15選| 会社・職場で盛り上がる企画を目的・人数別に紹介

会社・職場で実施する社内レクリエーションのおすすめ企画15選を紹介。少人数・大人数、予算、目的、参加者の温度感別に選び方を解説します。社員交流やチームワーク向上につながる企画、失敗しないためのポイントも紹介します。

社内レクリエーションには、社員同士の交流や部署を越えたコミュニケーションを生み、一体感を高める役割があります。一方、参加人数や年齢、参加者の温度感によって向いている企画は異なります。本記事では、会社・職場で実施しやすいレクリエーション15選を目的・人数・予算別に紹介します。

社内レクリエーションおすすめ15選【一覧】

レクリエーション おすすめ人数 費用感 所要時間 おすすめ目的
HADO 15〜200人 中〜高 1〜2時間 チームビルディング・交流
運動会 20〜100人以上 中 約1.5時間 一体感・部署間交流
ボーリング 10〜100人 中 約2時間 親睦・交流
謎解き・脱出ゲーム 10〜100人 中〜高 1〜2時間 チームワーク・交流
クイズ大会
(会社トリビア)
10〜100人 低 30分〜1時間 コミュニケーション・会社理解
社内宝探しゲーム 10〜100人 低〜中 1〜2時間 交流・一体感
料理対決 10〜50人 中 1.5〜3時間 チームワーク・交流
バーベキュー 10〜100人 中 2〜3時間 親睦・懇親
社内旅行 10〜100人以上 高 半日〜数日 親睦・相互理解
社内スポーツ大会 10〜50人 低〜中 1〜2時間 交流・リフレッシュ
ビンゴ大会 10〜100人 低 30分〜1時間 懇親・一体感
ボードゲーム 5〜30人 低 1〜2時間 コミュニケーション・交流
スマブラ・マリカ等社内eスポーツ大会 5〜50人 低〜中 1〜2時間 交流・オンライン参加
オンライン謎解き 10〜100人 中 1〜2時間 チームワーク・交流
オンライン人狼ゲーム 5〜30人 低 1〜2時間 コミュニケーション・相互理解

社内レクリエーションとは?

社内レクリエーションとは、社員同士の交流やコミュニケーションを深めるために、会社が実施するゲームやスポーツ、アクティビティなどのイベントです。
部署を越えた交流やチームワークの向上、社員のリフレッシュなどを目的として行われます。
企画する際は、参加人数や開催目的、社員の温度感に合わせて内容を選ぶことが大切です。

会社でレクリエーションを行う目的

会社でレクリエーションを行う主な目的は、社員同士の交流を深め、職場のコミュニケーションを活性化することです。
レクリエーションは、普段の業務では接点が少ない社員同士が交流するきっかけにもなります。目的に合わせて、ゲームやスポーツ、アクティビティなどの内容を選びましょう。

社内イベントとの違い

社内イベントは、社員向けに行うイベント全般を指します。
一方、社内レクリエーションは、交流や親睦を目的としたゲーム・スポーツなどの活動です。
つまり、社内イベントの一部として社内レクリエーションがあると考えると分かりやすいでしょう。

目的別|会社・職場におすすめのレクリエーション

会社で行うレクリエーションは、目的に合わせて内容を選ぶことが大切です。ここでは、目的別におすすめの企画を紹介します。

社員同士のコミュニケーションを増やしたい

  • HADO
  • クイズ大会(会社トリビア)
  • ボードゲーム
  • オンライン人狼ゲーム

社員同士が自然に会話できるゲームや、一緒に楽しめるレクリエーションがおすすめです。
特に、ゲームを通じて会話する機会をつくることで、普段の業務では関わりが少ない社員同士の交流にもつながります。

部署を越えた交流を増やしたい

  • HADO
  • 社内宝探しゲーム
  • 社内運動会
  • ボウリング

部署や役職を越えてチームを組めるレクリエーションは、普段関わる機会が少ない社員同士の交流に向いています。
チーム編成を工夫し、普段の業務では接点のない社員同士が一緒に楽しめるようにするとよいでしょう。

チームワークを高めたい

  • HADO
  • 謎解き・脱出ゲーム
  • 料理対決
  • 社内スポーツ大会

複数人で協力して取り組むレクリエーションは、チームワークを高めたい場合に向いています。
チームで協力して課題に取り組むことで、自然なコミュニケーションや協力意識を育てられます。

→ チームビルディングゲームについては「チームビルディングゲーム30選」の記事で詳しく紹介しています。

社員を労いたい・懇親を深めたい

  • バーベキュー
  • 社内旅行
  • ビンゴ大会
  • 体験型イベント

仕事から少し離れて、社員同士がリラックスして楽しめる企画がおすすめです。
懇親を目的とする場合は、参加者が無理なく楽しめることも重要です。食事や旅行、体験などを通じて交流することで、社員同士の親睦を深めるきっかけになります。

人数別|社内レクリエーションの選び方

社内レクリエーションは、参加人数によって適した企画や運営方法が異なります。人数に合わせて、参加しやすさや待ち時間、会場の広さなどを考慮しましょう。

10〜30名程度

少人数の場合は、全員が参加しやすく、社員同士が交流できる企画がおすすめです。

  • 全員が話せる企画を選ぶ
  • チームを細かく分けすぎない
  • 参加者の待ち時間を作らない

コミュニケーションゲームやボードゲーム、謎解きなど、全員が一緒に楽しめる企画が向いています。

→ 少人数で開催する社内イベントのアイデアは「少人数向け社内イベント」の記事で詳しく紹介しています。

30〜50名程度

30〜50名程度になると、部署混成のチームをつくる企画も実施しやすくなります。
HADOやクイズ大会、謎解きなど、チームで協力するレクリエーションを取り入れると、部署を越えた交流につながります。
チーム編成を工夫し、普段関わる機会の少ない社員同士が一緒になるようにするとよいでしょう。

50〜100名程度

50〜100名規模では、参加者が多くなるため、レクリエーションの内容だけでなく運営や進行も重要になります。
事前にチーム分けやタイムスケジュールを決め、受付・進行・誘導などの役割も明確にしておきましょう。
特に、参加者が長時間待つことがないよう、競技やゲームの進め方を工夫することが大切です。

100名以上

100名を超える大規模なレクリエーションでは、参加者全員が楽しめる運営設計が欠かせません。
特に、以下のポイントを事前に検討しましょう。

  • 参加者の回転率
  • 待ち時間
  • 観戦時間の楽しみ方
  • チーム分け
  • 会場の広さや動線
  • 進行・運営スタッフの配置

大人数の場合は、複数の競技やゲームを組み合わせたり、参加者を複数グループに分けたりすることで、待ち時間を減らせます。

→ 大規模な法人イベントを検討している場合は、法人向けイベントサービス「HAZUM」もご覧ください。

予算別|会社のレクリエーション企画

会社のレクリエーションは、予算に合わせて企画を選ぶことも大切です。無料・低予算で実施できるものから、外部会社に依頼して本格的に楽しめるものまで、さまざまな選択肢があります。

低予算で実施したい

できるだけ費用を抑えたい場合は、特別な設備や会場を必要としない企画がおすすめです。

  • クイズ大会
  • コミュニケーションゲーム
  • ボードゲーム

社内の会議室などを活用すれば、会場費を抑えて実施できる場合もあります。

ある程度予算をかけて満足度を上げたい

普段とは違う体験を取り入れたい場合は、外部の施設やサービスを利用する企画もおすすめです。

  • HADO
  • 謎解き・脱出ゲーム
  • スポーツイベント

参加者が一緒に体験できる企画を選ぶことで、交流や一体感を生みやすくなります。

外部会社へまとめて依頼したい

企画から当日の運営まで社内で準備するのが難しい場合は、イベント会社への依頼も選択肢の一つです。

会場・コンテンツ・MC・運営スタッフ・進行など、必要な業務をまとめて依頼できる場合があります。

社内レクリエーションの企画・運営をまとめて依頼したい方は、ぜひこちらのサービスをご利用ください。→ 法人向けサービス「HAZUM」について詳しく見る

参加者の温度感別|社内レクリエーションの選び方

社内レクリエーションは、社員の参加意欲や得意・不得意にも配慮して企画しましょう。

イベント好きな社員が多い

競技性のある企画やチーム対抗型がおすすめです。

  • HADO
  • 社内運動会
  • スポーツ大会
  • クイズ大会

チームで競うことで、盛り上がりや一体感を生みやすくなります。

「会社のレクはちょっと……」という社員もいる

参加への負担を感じる社員もいるため、無理なく参加できる企画を選びましょう。

  • 無理な自己紹介
  • 強制的な余興
  • 運動能力だけで決まる競技
  • 長い待ち時間

などは避け、誰でも楽しみやすい内容にすることが大切です。

運動が苦手な人もいる

運動能力だけでなく、戦略・協力・コミュニケーションでも活躍できる企画を選びましょう。
HADOや謎解きなど、チームで協力できる企画もおすすめです。

初対面・部署間交流が目的

「交流してください」と促すより、参加するだけで自然に会話が生まれる企画がおすすめです。
HADOのように、チームで作戦を考えたり声を掛け合ったりする企画なら、普段接点のない社員同士の交流にもつながります。

社内レクリエーションは「いらない」?失敗しやすい企画の特徴

社内レクリエーションは、企画の内容や進め方によっては「参加したくない」「やる意味がない」と感じられることもあります。ここでは、失敗しやすい企画の特徴を紹介します。

参加が半強制になっている

参加を断りづらい雰囲気があると、社員の負担になってしまいます。参加方法やルールを工夫し、無理なく参加できる環境をつくりましょう。

一部の社員しか楽しめない

運動が得意な人だけが活躍する企画などは、参加者によって満足度に差が出ます。年齢や体力、得意・不得意にかかわらず楽しめる内容を選びましょう。

目的が決まっていない

「とりあえずレクリエーションをやる」では、企画の方向性が定まりません。交流・チームワーク・リフレッシュなど、開催目的を明確にすることが大切です。

幹事目線だけで企画を決めている

幹事が「面白そう」と思うだけでなく、参加者が楽しめるかを考えて企画しましょう。社員の年齢層や人数、参加意欲なども考慮することが重要です。

待ち時間が長い

参加者が長時間待つ企画は、満足度が下がりやすくなります。特に大人数の場合は、チーム分けや進行を工夫して、できるだけ待ち時間を減らしましょう。

社内レクリエーションを成功させるには、「何をするか」だけでなく「誰が、どのように楽しめるか」まで考えて企画することがポイントです。

社内レクリエーションを成功させる5つのポイント

社内レクリエーションを成功させるには、以下の5つを意識しましょう。

  1. 開催目的を決める
  2. 参加人数・年代を把握する
  3. 参加者の温度感を考える
  4. 全員に役割がある企画を選ぶ
  5. 当日の運営まで設計する

参加者が無理なく楽しめることを意識し、目的や人数に合った企画を選ぶことが大切です。

会社のレクリエーションに体験型スポーツ「HADO」という選択肢

会社のレクリエーションには、社員同士が自然に交流できる体験型スポーツ「HADO」がおすすめです。

HADOはチーム対抗でプレイするため、作戦を考えたり、声を掛け合ったりしながら楽しめます。運動能力だけで勝敗が決まるわけではなく、協力やコミュニケーションも重要です。

部署混成チームをつくれば、普段あまり関わらない社員同士の交流にもつながります。また、プレイ中はもちろん、観戦や応援でも盛り上がれるため、少人数から大人数まで実施しやすいのが特徴です。

常設会場での開催に加えて、出張HADOにも対応しています。

→ 法人向けHADOはこちら
→ 出張HADOはこちら
→ 大人数のイベントはこちら

まとめ

社レクリエーションを成功させるには、面白さだけでなく、目的・人数・予算・参加者の温度感に合った企画を選ぶことが大切です。

本記事で紹介した15選を参考に、社員が無理なく楽しめるレクリエーションを選びましょう。

まずは気軽に資料請求から始めて、次の社内レクリエーションを「全員が笑顔で終われるイベント」にしていきましょう。

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